ワクチン接種の後遺症対策は難しい: ずくなしの冷や水

2022年09月15日

ワクチン接種の後遺症対策は難しい

新コロナウィルス向けのmRNAワクチンは、ウィルスがヒトの細胞と融合する働きを持つスパイクタンパク質のみをヒトの細胞内で人工的に作る遺伝子を利用したワクチンです。

体内で新コロナウィルスのスパイクタンパク質が大量に作られ、それに対して体の防御反応が働いて、このスパイクタンパク質に対する強い免疫ができることが狙いです。

mRNAワクチン接種によってこの狙いは達せられているのですが、効果が適応免疫システムを超え、自然免疫応答を調節するようになることがあります。

mRNAワクチンが自然免疫を損なうのです。この状態になると、帯状疱疹(ヘルペス)が出たり、がんができたり、様々な健康上の問題が生じます。

mRNAワクチンは、武漢型の新コロナウィルスをもとに作られていますので、ワクチンによる免疫ができていても、変異株には効果を発揮しません。むしろ自然免疫が反応しなくなるのであれば、新コロナウィルスの変異株には侵されやすくなります。

FLCCCが「ワクチン後遺症へのアプローチ」という文書を公表しています。これを読むとワクチン後遺症の発現形態はさまざまで、適用すべき治療法もまだ定まっていません。

ワクチン後遺症へのシロウト判断による対処は困難ですし、有効な措置をとることは難しいでしょう。経験と知見のある医師の管理が必要です。

「1stライン治療法(症状別ではなく、重要性の高い順に記載)」に、断食やイベルメクチンの服用、サプリメントの利用が上げられていますが、例えばイベルメクチンの服用では「0.2-0.3mg/kg 毎日、最大4-6週間」とされており、感染時の服用基準量と比べて著しく多いものとなっています。

この「1stライン治療法」に掲げられている対処は、比較的弊害が生じても軽く済むものではないかと思われますが、それだけで顕著な改善を見ることは多くはないのではないかと思われます。(なお、FLCCCの文書に示される基準量は白人を対象にしたもので、平均的な日本人には過大ではないかとの意見もあります)

ワクチン後遺症とみられる例は、すでに多く、これからさらに増加するでしょう。知人からは知り合いの高齢者が重い帯状疱疹で入院したと聞いています。

今、ワクチン後遺症の抑制のために誰にでも取りうる措置は、次のことではないでしょうか。

@ さらなるmRNAワクチンの接種はやらない。

A 新コロナウィルスへの曝露を避ける。細心の注意が必要。(変異株へのmRNAワクチンの感染防止効果はないですし、武漢型のウィルスに対応した免疫がどう反応するかもわかっていません)

B 新コロナウィルスへの曝露があった場合、あるいは感染した場合は、抗ウィルス薬で速やかにウィルスを消す。(個人の判断で使用できる抗ウィルス薬は事実上イベルメクチンです)
 すでに感染履歴のある人は、再感染で死亡リスクが高まります。

mRNAワクチンの自然免疫に対する影響度合いを個人別に測定する方法があるのかもしれませんが、そのようなサービスがあるとは聞いていません。

ワクチン接種者に時間の経過とともに死亡する人が増えることは確実なようです。「mRNAワクチン接種者がすべて3年から5年以内に死ぬ」との説は信じがたいですが、全くの間違いとも思えません。

2022年07月25日
え、3年後、孫を引き取らなければならないのか!


「東京理大の村上康文名誉教授が同一抗原で繰り返し免疫化を行った場合、動物実験で5回目から死亡例上矢印1
7〜8回繰り返すと半分近くが死亡する


・・・buzzfeedの記事は残念ながら参考にならなかった。ワクチン接種を勧めているし、新コロナウィルスり患では医師なら誰でもよいということにはならない。

イベルメクチンは、日本では処方薬ですので市中薬局で購入することはできません。個人輸入代行会社を通じてインド製のものなどを購入します。以前は発注(通販と同じです)から数週間かかっていましたが、最近購入した読者からは、1週間で届いたと聞いています。個人輸入代行会社により価格が異なります。何人かが代表者を決めてまとめて一箱単位(48錠入りなど)で購入すれば1錠200円以下で買えます。

2022年07月28日
ワクチン接種 次は止めないと死ぬぞ


・・・まだ車椅子なんですね。治療の余地はないんですかね。
















posted by ZUKUNASHI at 16:24| Comment(1) | Covid19
この記事へのコメント
全国有志医師の会では全年齢にコロナワクチン
接種反対の立場から様々な活動をしています。
https://vmed.jp/

ワクチン後遺症についても勉強会を重ね日々研鑽を積み、診察に活かしている医師がたくさんいます。
ホームページには後遺症に対応しているクリニックも載せてあります。お近くにない場合は遠隔診療も受けられます。

また無料のメルマガもありますので、ぜひ登録をお願いします。
http://my159p.com/p/r/ifrJShHx
Posted by volunteer at 2022年08月04日 20:11
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