日米の訓練の差 うずくまり頭を抱える⇔うずくまり防弾毛布: ずくなしの冷や水

2022年06月14日

日米の訓練の差 うずくまり頭を抱える⇔うずくまり防弾毛布


上の米国の学校の例は、学校での銃乱射事件が増えているので、それに備えた訓練とみられます。

日本ではミサイル飛来に備えた訓練です。

ウクライナ戦争の砲撃の跡を見ると、コンクリート造り中層住宅は、コンクリートが壊れて下の階に落ちるということはありますが、建物が上から下に押しつぶされるという例は少ないです。

日本では地下室がありませんが、ウクライナは集合住宅には地下室のあるところが多い。

木造戸建て住宅は、火災になり焼け落ちることが多いです。

ミサイルが飛んでくるときは、体育館などに集まって頭を抱えただけでは、身を守ることにはならない。屋根が吹き飛び、構造材が落下します。

ミサイル攻撃が主流の時代に敵基地を先制攻撃したら、報復で何倍ものミサイルが飛んできます。日本はそんな場合の備えは全くないといってよい。

敵基地攻撃などと言っている人たちが、どれほどの夢想家かわかります。

日本では飛来するミサイルを打ち落とす迎撃システムもないに等しいです。

posted by ZUKUNASHI at 10:31| Comment(0) | 国際・政治
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