米国に異議あり もうアメリカに夢はない: ずくなしの冷や水

2022年08月24日

米国に異議あり もうアメリカに夢はない


China blames US for Ukraine conflict
Washington created the current crisis, said the Foreign Ministry spokesman in Beijing
A spokesman for the Chinese Foreign Ministry accused the US of starting the crisis in Ukraine and fueling the conflict. Zhao Lijian told reporters at a regular press briefing on Tuesday that Washington should stop playing “world police” and work on creating conditions for peace talks instead.

Zhao was asked about the recent remarks by US State Department spokesperson Ned Price, who once again threatened China with a “very steep cost” should Beijing help Moscow evade Western sanctions – even though there was no evidence China was actually doing so.

Accusing Price of sounding “as if the US were the world police,” Zhao said that China “takes an objective and fair stance and stands on the side of peace and justice” when it comes to Ukraine.
ワシントンが現在の危機を作り出した、と北京の外務省報道官
中国外務省のスポークスマンは、米国がウクライナで危機を開始し、紛争を煽っていると非難した。 趙立堅は火曜日の定期的な記者会見で記者団に、ワシントンは「世界警察」の演技をやめ、代わりに和平交渉の条件を作ることに取り組むべきだと語った。

趙は、米国国務省のスポークスマン、ネッド・プライスからの最近の発言について尋ねられた。ネッド・プライスは、中国が実際にそうしているという証拠はなかったが、北京がモスクワが西側の制裁を回避するのを助けるなら、再び「非常に高額な費用」を負担すると中国を脅した。

「米国が世界の警察であるかのように」聞こえるプライスを非難する趙氏は、ウクライナに関しては、中国は「客観的かつ公正な立場を取り、平和と正義の側に立っている」と述べた。

















次は、日本語で書かれた視野に偏りのない珍しい記事
ロシアが「新世界G8」を提唱_日本人には見えてない世界
遠藤誉 中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士




レバノンTV局、「米が全世界での代理戦争を秘密裏に画策」
レバノンのアルマヤーディン・テレビが、「アメリカは、全世界での代理戦争を秘密裏に計画している」と報じました。

アルマヤーディン・テレビによりますと、アメリカによる代理戦争は同国国防総省の監督・管理による「127E」という名目での秘密計画により実施されている、ということです。

米の非営利ニュースサイト・インターセプトが発表した証拠資料によりますと、「127E」の秘密計画には、米国の特殊部隊と他国の兵士による活動が含まれています。

これらの部隊は、2017年から2020年の間に12か国で少なくとも23回の秘密作戦を実施しました。

アルマヤーディン・テレビの報道ではさらに、「インターセプトは、この秘密計画がアジア、太平洋、およびイラク、チュニジア、エジプト、レバノン、シリア、イエメンを含む西アジア諸国の地域で実施されていることを明らかにした」と報じられています。

この計画に関わる要員は、武装グループが存在するマリ、ソマリア、カメルーンを含む多くのアフリカ諸国でも活動しています。

インターセプトはまた、この計画の参加要員がカメルーン軍部隊とつながりがあると報じました。

カメルーン軍部隊は、犯罪や殺人を引き起こしたとして非難されています。

問題の秘密計画は、米軍事会社ブラックウォーターのような傭兵グループのように機能し、米国防総省は、アメリカの特別攻撃部隊を公に活動させたくない世界の地域にアクセスすべく、このグループ計画、活動を利用します。

これらの部隊の任務内容が、米の国会議員や国務省の主要なスタッフにも周知されず隠匿されていることは、注目に値します。



posted by ZUKUNASHI at 16:32| Comment(1) | 国際・政治
この記事へのコメント
いよいよ欧米が没落する瞬間ですね。勿論日本も只では済まないでしょうか。
世界史を学んでいると中南米はラス・カサスの「インディアスの破壊に関する簡潔な報告」という120頁位の本を読めば分かりますが、スペインのコンキスタドレスによる侵略と虐殺に始まり、南米に至ってはアメリカは隠そうともせず傀儡政権を樹立したり、ウゴ・チャベスをCIAが妨害していました。キューバ革命が原動力になり、サンディニスタ民族解放戦線なども活躍しました。
今、正にロシアの奮闘が原動力になり中南米の人々が立ち上がろうとしています。キューバ革命時代と違うのはアメリカの極一部が潤うだけの戦争経済をやり過ぎて疲弊していることですね。もうアメリカに中南米にちょっかいを出す力はなくなる筈です。
欧米のロシアに対するやり方や発言は幼稚なその本性を曝け出したので、もうおしまいかと思います。日本のように欧米メディアの情報の都合の良い部分だけを流す国はともかく、これまで欧米にやりたい放題やられて来た国々や地域はずっとこの戦争を見ています。
それにしても欧米の発言や経済制裁は確信犯なのでしょうか。いくら欧米がバカでもあのような横紙破りな主張や経済制裁をすれば自分たちに返って来ると分かるのではないかと私は思います。それでもあのような言動に出たのは欧米の上層部だけ武器で儲けられれば食料や天然ガスが不足しても自分たちは困らないからなのでしょうか。

中世以降、他の地域や民族を侵略したり略奪したり虐殺してきた残虐で幼稚極まりない欧米社会が没落するのは、時代の大きな大きな転換点になりそうです。20年前から、これからはロシアと中国だと聞いてましたがいよいよそんな世の中が到来しそうな予感がします。
Posted by いつも拝見しております at 2022年06月21日 01:16
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