*コロナ対策はこれからも基本は変わらない*: ずくなしの冷や水

2022年07月15日

*コロナ対策はこれからも基本は変わらない*

この記事は先頭に置くため先日付になっています。
新コロナウィルスについてわかってきたこと
@ 「ワクチン接種者はコロナに感染しない」ということはない。ワクチン接種者は、非接種者よりもむしろ感染しやすいとのデータもある。

A ワクチン接種者が感染した場合、症状が出にくいか、弱いという面はある。

B しかし、症状の出ない、あるいは弱い感染者は、後遺障害が出ないということはない。

C 感染者自身が強い症状を感じないまま、短期間のうちに亡くなることがある。

D 症状の出ない、あるいは弱い感染者も他者を感染させる。

E 新コロナウィルスは次々に変異株が出現しており、変異株がどのような性質を示すのか予測できない。悪性のものの出現もありうる。

F 新コロナウィルスに感染すると免疫力の低下が生じ、他の感染症にかかりやすくなる。ワクチン接種だけでも免疫力の低下が生ずることがある。

ワクチン接種の有無を問わず、とにかく感染しないように努めることが必要。

A 感染防止には、距離、換気、マスクが基本。

B 集団免疫は、新コロナウィルスの変異が続く中で実現しない。再感染、再々感染の例がある。

C 感染の恐れがある、または感染が確認された場合は、抗ウィルス薬を服用し、早期のウィルス退治に努めている人が多い。(ウィルスの体内残留期間が短ければ、後遺障害防止の効果があることは確実)

D 感染が疑われる場合にPCR検査を受ける方法を調べておきましょう。

どこを頼るか
ア 国の政策は、命より経済的利得を優先する勇者を基準に定められており、感染しても構わない人はそれに従えばよい。

イ 感染したくない人、国の政策による弊害(例えばワクチンの後遺症)を避けたい人は、国の政策の中から選別的に採用する。すべてを信ずるのは危険。

ウ 日本の感染症専門家、衛生当局は、海外、特に米国の施策の後追いに過ぎず、情報も遅い。(感染症専門家の見識は、海外の専門家に比べて見劣りがする。自ら的確な情報をタイムリーに発信する人がほとんどいない。)

エ (管理人の経験から言えば)新コロナウィルス感染症の実態、感染回避の方策などに関しては、日本語の情報はほとんど役に立たなかった。(日本の専門家は、人間性に疑問のある人が少なくない)

改めて、若い方には英語に親しんでおかれることを強く勧めます。機械翻訳も使えますが、24時間絶え間なく流れる情報の選別にはやはり目視で大意をつかむことが必要。

自分でやる時間がなければ、ツイッターなどで海外情報を追って流してくれる人を探し、フォローする。

サル痘でも新コロナウィルスと同じ思いをすると予想しています。

mRNAワクチン接種者にがん発症が増えています。検診を!

posted by ZUKUNASHI at 11:32| Comment(2) | Covid19
この記事へのコメント
私の義理の両親及び両親、仕事先の同僚のほとんどは、既に3回のセッタネ済みです。
勿論同意書にまでサインする決断された方、また色々と諸事情もおありと思いますし、何もお話出来ません。

ですが万が一お身体の体調が優れなくなった場合は、直ちにDダイマー検査を受けてください。
この検査で血管の血栓化数値がわかり、早期に分かれば、如何様にも対処出来るからです。

春ウコンを両親達に呑ませている理由は、解毒と分解排出作用があると信じているからで、古くは二日酔いにも体調が楽になると、お酒呑みは好んで愛用しているところからです。
Posted by 閻魔の弟子 at 2022年06月10日 22:56
D-ダイマー(D-dimer)検査で、患者が深部静脈血栓症(DVT)や肺血栓塞栓症(PE)を発症していないか診断できるんですね。
感染者もワクチン接種者も血栓症を発症する例が多いので、この検査は需要が多いでしょう。
どこで受けられるか調べておかないといけないですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年06月10日 23:14
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