台湾をめぐり米英が役割を協議 戦争になりうる: ずくなしの冷や水

2022年05月02日

台湾をめぐり米英が役割を協議 戦争になりうる




米国は、台湾と戦争緊急時対応計画に関する真剣な協議を日本とオーストラリアを超えて拡大しようとしています。











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中国と台湾にどうやって戦火を交えさせるように仕掛けるんだろう。

中国は、そう簡単には挑発に乗らないだろうと思う。米英は、台湾についても代理戦争をもくろんでいるから、台湾で庭旗作戦。台湾が中国に攻撃されたとして反撃する。その際に、日本や韓国が加勢で参戦する。

局所的な衝突が長引く、そんな筋書きだろうか。

沖縄は、偽旗作戦の場所になってもおかしくない。

2022/4/20に台北に中国のミサイルが落ちたとのテレビ局の誤報があったが、あれは事前準備が流れてしまったものだろう。

【4月20日 AFP】台湾テレビ局の中華電視公司(CTS)は20日、中国が台湾への攻撃を開始したとする誤った速報を立て続けに放送し、「市民のパニックを引き起こした」として陳謝した。
 CTSは同日、「新北(New Taipei)市が共産党軍の誘導ミサイルによる攻撃を受けた」「台北(Taipei)港で複数の大型船が爆発、施設や船舶が損壊した」といった速報を画面に掲示した。

偽旗作戦では民間人の被害が避けられないでしょう。血を見ると人々は興奮します。

台湾に加勢を、中国をやっつけろという大合唱が日本に起きるでしょう。自衛隊が活躍するのかもしれません。

中国が本気を出せば、ミサイル攻撃で数日で勝負がつくはずですが、中国は自制するでしょう。海上封鎖が有効です。製品を出荷できない、食料が輸入できない、何日持ちますか。
posted by ZUKUNASHI at 18:58| Comment(0) | 台湾
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