BA.2はきっちりとPCR検査すると感染力の凄さが分かる: ずくなしの冷や水

2022年04月27日

BA.2はきっちりとPCR検査すると感染力の凄さが分かる





NHK2022年4月11日
オミクロン株「BA.2」5月第1週に9割か “症状強いケース目立つ”
新型コロナのオミクロン株の1つ「BA.2」について国立感染症研究所は、5月第1週には国内の93%が「BA.2」に置き換わるとする推定結果をまとめました。東京都内の大学病院では、入院時の検査で患者の8割が「BA.2」への感染が確認され、これまでのオミクロン株より症状が強いケースが目立ち、医師は高齢者に広がることを懸念しています。

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最近、ツイッターでコロナに関する情報が少なくなっています。中国にお住いの方の情報が頼りですが、後遺症に関してはびっくりするような情報も伝えられています。

日本の新規感染者は4万人弱で横ばい。今の社会活動水準でこれだけですから、活動水準が変われば当然感染者数は増える。

日本では今でも無症状感染者が多いのではないかと思います。

上のツイートによると、「基礎疾患持ちの人が感染、当初は軽症でも凄いスピードで重症化」するとのことですから、感染したらとにかく早く抗ウィルス薬でウィルスを退治するしかないでしょう。

米国ジョンズホプキンズ大学の最新の研究成果では、コロナに感染し重症にならなかった人、無症状だった人でも1年以上経過してから心臓に異常が出るとされています。割合は書かれていないようですが“IT SPARES NO ONE”とありますから、誰もがまぬかれないということでしょう。

コロナの後遺症は、感染後すぐに様々な症状として出ることもありますし、治癒して健康とみられる人にもこの心臓関係の疾患は出るようで、大変恐ろしいことです。

やはり感染しないように最大限の努力をし、万一感染したら、抗ウィルス薬で副作用の少ない、使用実績の多い薬を選び、一日も早いウィルス退治が必要なようです。
A 抗ウィルス薬
イベルメクチン
フルボキサミン
カモスタット
この三つは処方薬です。これらは医師が感染者に投与している実績があります。(個人が自己責任で使う場合は、インド製のジェネリックを個人輸入する場合が多いです)

B 次は、市販薬。抗ウィルス薬の機能を持つものもあります。
ファモチジン(商品名例:ガスター10)
セチリジン(商品名例:CONTACZ)

解熱剤(血栓防止効果も期待)市販薬
アスピリン(商品名例:バッファリンA)

C その他日ごろの体調管理
亜鉛、ビタミンD、マグネシウム(にがりに含まれる)

上に揚げたものが副作用などから見て比較的安全でしょうか。管理人は自分に関しては、Aのグループからは、できれば2種類採用するつもりです。

私の場合、年齢的に、そして基礎疾患があるので入院も可能かと思いますが、ベッドが不足すれば入院も望めません。

なんとか自助努力で凌ぎたいと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 16:17| Comment(0) | Covid19
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