クラマトルスク駅爆破事件はウクライナ軍による自国民殺害: ずくなしの冷や水

2022年04月20日

クラマトルスク駅爆破事件はウクライナ軍による自国民殺害

【ロンドン共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、フィンランド議会に向けてオンライン演説した。ロシア軍によるウクライナ東部の駅への攻撃について「攻撃されたのはごく普通の駅で避難しようとしていたごく普通の市民だ」と批判し、ロシア語話者の保護を大義名分とした侵攻から「44日目の現実だ」と訴えた。フィンランド放送協会などが報じた。

Russia claims to know details of deadly missile strike in Ukraine conflict
The projectile that struck a train station was launched by Ukrainian forces from a town southwest of Kramatorsk, Moscow says

今回のミサイル攻撃について、ロシア軍は即座に関与を否定しました。現場のミサイルの残骸からそれが古いものであることからウクライナとベラルーシしかもっていないものだとしています。射程も短くロシア軍のいる地域からは飛ばせられない。

避難しようとする人たちが、駅に集まっていたところを爆撃するという、ISISのテロリストと同じ残虐さです。

ウクライナのネオナチ、アゾフは、死体を道に並べたり、捕虜を拷問し殺したり、ウクライナ市民を無差別に射撃したり、残虐極まりません。

それなのに、日本では知識人も含めてゼレンスキーを支援する声が大きいのに驚きます。

香港の暴動の際も同じでしたが、真実を見極めることが必要です。ウクライナでの市民殺害の証言はたくさんあります。ツイッター社によって次々に消されています。

西側の報道機関は、慈善団体ではなく、報道活動をしてカネを稼いでいるのです。不都合な真実を報じられてカネを出す人がいますか。

駅舎です。外側

ホーム側

ミサイルの一部

クラマトルスクの駅

クラマトルスクの町


Russia accuses Ukraine of ‘barbarism’
Moscow calls on West to stop arms supplies to Kiev following deadly attack

The Russian Foreign Ministry has called on Western nations to stop supplying Ukraine's armed forces with weapons in the wake of a missile attack on a train station in the city of Kramatorsk that killed dozens of civilians on Friday.

The ministry has requested that the international community “make an unbiased assessment” of the actions of the Ukrainian forces and “stop supplying them with weapons, as well as urge Kiev to abandon unacceptable fighting methods.”

Earlier, Moscow accused Kiev of being behind the attack that has claimed the lives of 50 people, including five children, according to the latest assessments provided by both sides.

Kramatorsk is a city in the northern part of the Donetsk region and is claimed by the Donetsk People’s Republic as part of its territory. When hostilities broke out in eastern Ukraine in the wake of the 2014 Maidan coup, the city remained under Kiev’s control.

It is the Ukrainian army that employs Tochka-U ballistic missiles, similar to the one that hit the central train station in Kramatorsk, the Foreign Ministry reminded, repeating the claims made earlier by the Russian Defense Ministry.

The Russian military also said earlier that it had pinpointed the location from which the missile had allegedly been launched. According to defense officials, it came from the town of Dobropole, which is located southwest of Kramatorsk and has been under the control of Ukrainian forces.

The Foreign Ministry has denounced the attack as a “barbaric act of aggression” and said that it only proves Russia had been right to launch its military operation to protect the two Donbass republics it had earlier recognized. The attack on Kramatorsk also closely resembles another missile strike that killed 17 people in the city of Donetsk in mid-March, it has added.

“We are convinced that the Kiev authorities will not escape justice,” the ministry’s statement said.






テレ東BIZ@txbiz_ondemandの悪意のある誤報


Kramatorsk train station attack: The key to finding the perpetrator lies in this overlooked detail
スコット・リッターの書いたものです。豊富な専門的知識と論理力。読み応えあり。
以下一部抜粋部分の機械翻訳
トーチカUの飛行特性は、クラスター弾が最初に地上に着弾し、その後、弾頭の着弾から少し遅れて劣化したブースターが地上に着弾するというデブリパターンとなる。これはいわば、ミサイルが発射された方向を示すサインであり、弾頭の着弾点からブースターを経由して逆方向の方位を撮影することで簡単に算出することができる。

ロシアも米国も、トーチカが発射された場所の事実上の証拠を持っていることに疑問の余地はない。米国はこの地域に様々な情報収集プラットフォームを配備しており、発射時のミサイルの位置を探知し、目標に向かって飛んでいくミサイルの弾道も追跡できたはずである。同様に、ロシアはS-400を含む多くの地対空ミサイル防衛システムを配備しており、発射から着弾までのミサイルの飛行を追跡できたはずである。

米国が、キューバ・ミサイル危機のような瞬間を国連で再現し、ロシアの嘘の範囲と規模を世界に示すために、このデータの機密指定を解除しなかったという事実は、ロシアが実際には嘘をついていないことを強く示唆している。さらに、ウクライナがミサイルを発射したという主張を補強するためにロシアが同じことをしなかったのは、ロシアのレーダーは活発な軍事行動地帯の一部として作動しており、そのためロシアは戦場でウクライナに戦術的優位をもたらすようなデータを公表したくないという現実があることを指摘している。

ミサイルの寿命は1発につき10年で、それを過ぎるといわばメーカーの保証が効かなくなる。つまり、1991年に製造されたミサイルは、通常であれば2001年までに退役することになる。しかし、ロシア軍では、トーチカUのようなミサイルのライフサイクルを延長するための点検作業を実施し、運用寿命を延ばすことがしばしば行われてきた。このような検査は、ミサイルの取り扱いや移動が行われたすべての作戦展開や実地訓練と同様に、パスポートに記録される。

ゼレンスキーは自分が何を望んでいるのか、注意した方がいいかもしれない。クラマトルスク駅爆破事件の真相究明には、関与したミサイルの調査が含まれ、ブースターに刻まれたミサイルのシリアルナンバーが所有権に関する問題の主役になるだろう。もしこれが事実なら、そして入手可能な証拠がそれを強く示唆しているのなら、ゼレンスキーと彼の指導者たちは、彼が保護すると主張する民間人の命をまさに虐殺した罪で事件表に載ることになるであろう。
posted by ZUKUNASHI at 11:44| Comment(0) | 国際・政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。