ウクライナ戦争で揺れる各国 ドイツの連立政権退陣か: ずくなしの冷や水

2022年04月04日

ウクライナ戦争で揺れる各国 ドイツの連立政権退陣か





ドイツは、ロシアのガスの供給を受けるかどうかで議論が巻き起こっているようです。産業界は、ロシアのガスなしでは産業が崩壊すると主張。

連立政権内部もバラバラのようです。











英国は、ガスプロム銀行を制裁対象にしたので、ルーブル払いにする余地もない。液化ガスはルーブル払いの対象ではないようだ。

ハンガリーは、友好国扱いになる?

日本は、ロシア産ガスは液化ガスで入れているので、当面ルーブル払いの必要はない。ただ、今後のロシアの出方によっては、供給が途絶えることも考えられ、他の調達先を探す動きに出ているが、見つけるのは難しいでしょう。

posted by ZUKUNASHI at 10:55| Comment(0) | 国際・政治
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