歩く楽しさ歩ける喜び 2022年春: ずくなしの冷や水

2022年05月29日

歩く楽しさ歩ける喜び 2022年春

2022/5/28 気温が上がるとの予報に夏の服を取り出して出かけました。千葉市都市緑化植物園と青葉の森公園を巡るコース。

駅前からぶらぶらと歩いていくとシモツケが満開。季節の便りに掲げたものの全体像です。こんなに大きくなるんですね。


ヤマハゼが花をつけています。急な階段の脇にある大きな木で手元のカメラでは細部が撮れないのですが、間違いなさそうです。なぜヤマハゼの木と思ったのかは記憶が定かでない。


いつも通る公園。女子高生らしき若い人がいたので、寄らずに通り抜けました。


畑の生け垣の中のザクロの木が花をつけています。


白い花はバイカウツギでしょうか。それとニオイバンマツリ。こんな風に仕立てれば狭い庭でも楽しめます。


最近は黒づくめの家も多いです。パステルカラーの家もあり、多彩になっています。


こちらは大きな木に包み込まれています。夏は涼しい。でも大きなのはイチョウの木のようですから毎年ドンドン大きくなります。管理が容易でなくなる恐れがありますね。


カルミヤが満開でした。


ヤマグルマと書いてあります。鳥もちを作る木らしい。


ベンチで休んでいると寄ってきました。2歳半だと。


バラ園で






バラ園を高台から見下ろしています。


千葉市都市緑化植物園の正面入口ですが、ここは出るときにきれいなのです。


頭が真っ白な爺さん。帽子をかぶっていても一目でわかる。


民家のバラもきれいです。


公園の中の池。何年かぶりですが、周辺の木々が一段と大きくなっています。


青葉の森公園管理事務所の周りに植栽があります。


ゲンキツとありますが、ハワイ辺りでは垣根に使われているようです。




リシマキア


最近よく見かけます。ズイナのようです。


2022/5/22


松戸市は、畑作で農村部も潤ってきました。今でも、立派な農家の家や、大きな樹木を見ることができます。


次は民家の生け垣のバラ


何度か行ったことのある松戸南高校の北西側の道で休み、放射能を測定しましたが、SOEKSで0.11から0.12μSv/h。下がっています。

そのうち、各地の空間線量率を測ってみたいと思います。

その後は、松戸市の南部、住宅が多く起伏もある高台を避け、水田があった低地との境目を歩きましたが、緑が少なかったです。



昼カラオケ店


国分高校の辺りから方向を変え駅に向かいました。私らの選んだ道は、両脇に高台があり、その間を通る道で緩やかな上り。そして弁天池公園に行き着きました。


弁天池公園で綱渡りをする若い男性。綱の上を歩いている人を初めて見ました。


そして駅までバス。

2022/5/15


千葉街道に面したPCR無料検査所です。




総武線幕張駅の北側は再開発が進んでいます。マンションが建ち始めていますが、送電線に近接したものも。


次の家は、3階建て? 半地下の1階に屋根裏部屋もあります。若いうちに住むのはいいが、年寄りには少しきついかな。


高速道路のサービスエリアの近くを通ります。今回は何となく興味がわいてサービスエリアの歩行者入口から入ってみました。建物には出入り自由なんですね、車以外は。物販や飲食などの店舗が並んでいます。連れが何か食べたいといい、ソバを食べることにしました。何年ぶりのざるそばでしょう。おいしかったです。

高台に上がり春の作付けが始まった畑の間を通りますと、爺さんと中年女性が長ネギの収穫をしていました。ねぎの大きな束をエンジン付きの運搬車に載せています。女性も大きな束を造作なく持ち上げて載せました。

私がそんな作業ぶりを眺めていると、こちらに気づいて話が始まりました。

ご主人が4年前に亡くなり、自分が畑の管理をするようになった。今日はご主人の知り合いに手伝ってもらっているとのこと。私が体の動きの良さをほめると彼女は75歳だと明かしました。えーっ、私と変わらない。
4年前にご主人が亡くなってから、アスパラガスやネギの栽培をやっているが、自分の時間が増えていろいろなことを楽しんでいると。バイオリンを持っていてそのほかにピアノも弾くのだそうです。

自分は8人兄弟の末っ子で、母親が8人も育ててくれたことに感謝していると。今はサークルに入って発表会などにも参加している。兄弟から旅行に誘われたりするが、ハウスの管理があったりで出かけられないが特に行きたいとは思わない。

同年代の人たちとの付き合いでは、話題に他の人の悪口が多い人もいておのずと疎遠になったりして、そんなに付き合いは広くないが、やりたいことができるので現状で満足している。

この方の笑顔が素晴らしかったです。



2022/5/8、新緑に誘われて歩きました。
誉田駅までJR利用、東京駅から1時間と少し、990円。東京駅から高尾までですと1時間5分、940円ですから似たようなもの。千葉の東京寄りの方でも、北部からですとアクセスに時間がかかります。

駅から正面の道を数百メートル進んでから左に入り急な下り坂を一番低いところまで下ります。住宅があるのはその道の山側だけで反対側は田や野原になります。崖崩れ現場の前も通ります。道端に花の咲く緑豊かな狭い道路を歩きます。車はまれに通るだけ。

この季節は、木々が膨らんでいるように見えます。特にシデは葉が伸び続けているときは、枝にボリュームが加わるのです。桜もそうです。

道を20分か30分ゆっくりと歩いた辺り。こんな光景です。北向きに左側

右側

若いアベックが散歩していましたので、「新緑がきれいですね」と声をかけてみました。周りに誰もいないのに、手をつないだり離したり。「誰も見ていないので、遠慮せず手をつなぎなさい」とは言いませんでした。声をかけても応答もなかったです。

昔からある背の高いつつじ。今のつつじやさつきの色の鮮やかさは、品種改良のたまものです。

村田川の土手を歩きます。北側の土手の歩道は舗装してあります。下流側、東京湾に注ぎます。

浜野まで歩く元気もなく、高台にあるちはら台駅に向かうために緩傾斜の道を歩くことにしました。大きなバラの木。

キングサリ

千原台駅の近くに大きな公園があり、そこのシンボルツリー、大エノキです。

このコースは、帰路に使う駅が町はずれの高台にあり、不便なのでためらわざるを得ません。比較的歩きやすいコースなのですが、そこが難点で詳しく紹介するのは控えました。

この日、友人が帰りに居酒屋に行ってみたいというので、駅前の高架下にあるチェーン店に入りました。何年ぶりでしょう。その店は、いつも空いていますし、個室状になっているのです。

注文しようとしたら、電子端末になっていました。「自分で」扱うのは初めてです。いつもは、誘ってくれる人が、勝手に注文してくれるので、手慣れた技を感嘆して見ているだけ。

生ビールの中ジョッキ、鳥の空揚げ、餃子、メンチカツ、ホッキ貝の刺身などを注文しました。(安いものばっかり。飲み屋ではいつもそうなのです) 私は、中ジョッキ2杯を飲みました。

1時間もいなかったでしょう。何か元気が出ない。ですが、酒が回りました。最寄駅から自転車に乗って無事帰宅。(これは違反ですよね) 

何年か前、コロナが流行る前に焼き鳥屋に入ったことがあります。それ以来の冒険でした。

この日、往路の電車は混んでいました。何かイベントがあったらしい。通勤電車並みでした。そして、飲み屋体験。帰宅して眠気がさす中、IVMを呑みました。

2022/5/3も天気が良くなりました。新緑がまぶしいです。近くの緑の多い地域へ。

木々の緑に見とれて歩くうちにニセアカシアの花に気づき、そうだキングサリが咲いているはずだと回り道をしました。ちょうどきれいに咲いていました。

白い大きな花も見えます。バラのようてす。

写真を撮っていると玄関から家の方が出てこられたので、写真撮影の許可を得て白い花は何かとお尋ねしました。
「主人がやっていたので私はわからない」と言われた後、主人が4月半ばに死んでしまったと寂しそうに話されました。亡くなってまだ半月です。驚いてお悔やみの言葉を申し上げました。

そのご婦人は涙が出てきたようでしたので、ご主人の残された植木はきれいな花を咲かせて私たちを喜ばせてくれています。どうぞ元気を出してくださいと話して辞去しました。

ご婦人は私と同じくらいの歳ではないかとお見受けしました。ご主人の亡くなった理由は、わかりませんが、急に亡くなったのではないかと思わされました。ワクチンの副作用で亡くなる方もいます。コロナに感染してという方もおられます。

年配者がどんどん亡くなっているのは確かなようです。

セイヨウイワナンテン

ニセアカシアが低いところに花をつけていました。


今日のウォーキングは、昨年の5/8にバラ愛好家のお宅を知り、見事なバラを見せてもらったのでそろそろ咲いているのではないかと訪ねてみたのです。ところが昨年より5日早いだけなのにバラはまだ開いていませんでした。並べてある鉢の数も少ないです。
玄関先のバラ。去年と同じように咲いています。

目当てのお宅の近くの家の塀から垂れた花。地味ですがきれいです。このお宅の塀にはいつも花が咲いています。庭に人の影が見えたので、声を掛けました。年配の女性でした。花の話から始まり、私のウォーキングに関心を持って聞いてくれました。

このお宅の地域は、今から45年ほど前に開発が始まったのだそうです。家々は45年も経っているようには見えないものが多いのですが、比較的メンテナンスがよかったということのかもしれません。駅からも相対的に近いです。

ただ、商業施設が見当たりません。駅の近くに集まっているのでしょう。この地域は昨年来何度も行っていますが、スーパーもなければコビニも少ないです。(改めて地図を見ても前貝塚町は面積が広いのにスーパーはなく、南部の駅の近くを除くとコンビニもない。南北で直線距離1.3kmほど)

帰路は、住宅街の中の起伏の少ないところを選んで歩きました。斜面を開発して数メートルの護岸が続く道路を歩きます。
テッセン

どこかから良い香り。カラタネオガタマの大きな木。

その道を歩いていくと開発地域を抜けたところで、前に売りに出ていた道路に面した家の前に来ました。うーん、玄関のドアから車道まで1mもありません。
これは家の出入りに気を使います。

さらに進むと急な下り坂。下ればまた上らなければなりませんから回り道を探します。適当な道がなく大きく回って木下街道へ。

今日は、この地域の標高の最も高い地点を調べておきましたので、姥山貝塚公園とほぼ同じ高さの地点から南、船橋の市街地を撮影することも目的の一つでした。

方角も姥山貝塚公園から望んだ場合と同じなのですが、見える建物は少し違います。見分けのつけにくい障害物、大きな樹木や近くにある比較的大きな建物が遠景の姿を変えてしまいます。


2022/4/30 つつじが咲き誇り、緑がまぶしい季節到来。


今日のコース

姥山貝塚公園から去年楽しませてもらった船橋市内の遠景を撮影。中央に見えるのは船橋駅北口の高層マンション。

ほんの少し撮影地点がずれただけで高層マンションが見えたり見えなかったりします。今年はこれほど楽しめる新たな発見があるか。

今日の目当てはこの木でした。

2021/7にこの木がたくさん赤い実をつけていることに気づきました。果実からウワミズサクラと推定し、花の時期に確認しようと思っていましたが、時期が遅れてもう花弁は散っていました。

花穂に葉がありませんからこれはイヌザクラのようです。思ったより花が多かったようです。
隣にあるもう1本の若木は葉からミズキだろうと見ていましたが花が咲いていました。もう終わりですが。


休憩しながら人の少ない道を歩いていくと、あるお宅の庭に黄色いボタンが咲いているのが見えました。人影も見えたので声をかけて写真を撮らせてもらいます。


庭木や草花などをいろいろ説明してくれました。家は広い敷地の真ん中にあり、周りの空き地に小菊のような草が一面に生えていました。カモミールだそうです。花を揉むとよい香りがします。

これは1年草で葉が枯れてからもそのままにして実の充実を待ち、種をその場に落として枯れた草を片付け、雑草を抜いているとこんな風に一面に咲くのだそうです。

話をしてくれた女性は、私と同い年でした。ご主人が梨畑を経営してきたのですが、数年前に生垣の手入れ中に脚立の三段目から落下し、頭蓋骨骨折、脳挫傷の重傷を負い、味覚が失われてしまったとのことでした。今は少し離れた有料老人ホームに入居しておられます。この地域は、有料老人ホームが多いところで、このご婦人の所有地にも親戚が特別養護老人ホームを建設中でした。ご主人が近い施設にいたほうがいいと、施設を替えることも考えておられるようなのですが、ケアマネジャーに聞くと、新しい特別養護老人ホームは月額20万円もかかる。それに今入居中の有料老人ホームは夜間も看護士が勤務しているが、特別養護老人ホームではどうかわからないのでそこも悩みだと言っておられました。

このご夫婦は、ともに農業に励み、家の庭の手入れにも手をかけてきたのですが、ご主人が入院して造園業者に頼もうにも、知り合いの庭師は高齢化して高所作業を引き受けてくれないので庭木の手入れが滞っているとのことでした。

玄関のわきに形の良い松の木があり、これは20年ほど前に九十九里のほうから25万円で買ってきたのだそうですが、今は、庭木の需要はなくなったそうです。

確かに私の知る庭木の卸業者は年々ストックヤードを広げていますが、扱う庭木は、団地の街路樹に使うような樹種だけです。今は、松やマキなど伝統的な庭園木はほとんど見ません。

話を聞かせてくれた方は、いろいろなことをご存じでしたし、体の動きも軽かったのですが、ご主人の事故の後、自分がいろいろと作業をしたために腎臓に障害が出て、今は人工透析に通っているとのことでした。

私も最近は、段差を降りることが苦手になっていますし、足元が危ういと転びそうになることが多くなっています。もう高いところに上がることはしません。

カナメモチかサンゴジュでしょうか。とても大きい木で全体に花がついています。桜ももちろんいいですが、カナメモチやミズキもそれぞれに美しい。


この後10m程度の高度差の坂を下っては上りを繰り返し、最後に下って駅に着きました。

何かのつる植物の花です。とても小さいものが道に落ちていました。ツルウメモドキかサルトリイバラでしょうか。


2022/4/17 孫が来訪 近くを歩きました。

2022/4/10 泉自然公園へ
泉自然公園は桜の名所です。青葉の森公園のように広場が人で埋まったりしないのが良いです。カタクリの花がまだ咲いているはずでしたが場所を見つけられませんでした。桜の広場に入るところにある大きな枝垂れ桜。

これは離れた場所

帰路、畑地帯。道で休んでいると犬を連れた年配男性に声をかけられました。こんなところを歩く人などいないでしょう。珍しいことは間違いない。私のほうも向こうから声をかけられたのは何年ぶりです。

ボケです。絵になりにくいです。



2022/3/27


ハルニレ 花が終わり実をつけています。真夏にはこの実もどこかに飛んで葉だけしかなくなります。北の植物は短期勝負です。


ニワウメ? ユスラウメ?


桜が咲いてすっかり春の雰囲気です。


カヤの花です。


ボケ


サンシュユ


シデコブシ


目的地に着く前に大きなコブシの木。曇っていて白さが映えません。


目的地に着きました。神社の境内林の道路側に桜が植わっており、常緑樹を背景にして桜が際立つと期待していたのですが、少し早かったです。


でも神社の角はこんな感じ。


バスを使おうかと思いましたが、本数が少ない。結局モノレールの駅まで歩きました。急な坂道を避けてこんな道を歩きました。


2022/3/20 佐倉方面
臼井駅前の集団感染があったカラオケクラブなど。2020/8/20以来です。店舗はみな営業しています。










この日は最後に疲れてバスに乗りました。短時間ですが300円。最近はタクシー代と比較するようにしています。

2022/3/12 花見川






2022/3/6、春の気配が強まり、出かけました。

西船橋の凱旋門を通り抜けて少し行くと、先般集団感染が発生した老人ホームがあります。撮影場所の後ろにはラブホテルがある場所です。西船橋駅の近くには数軒のラブホテルがあり、車のない人にはとても便利です。今は、そのホテルで作った食事が取れるところもあります。食事をしたり、風呂に入ったり、何したり、時間をかけて楽しめるでしょう。(残念ながら、もう、ご縁がなくなりました)

なんでそんなに便利なところに老人ホームが? まあ、老人ホームに入っている方でも、にぎやかなところがお好きな方もおられますよね。
白梅ですが、写真写りがよくありません。左上隅に夏みかんを一個入れてみましたが。

しだれ梅

行田団地の構内で鳥を見かけて反射的に撮影したら写っていました。鳥の名前はわかりません。

集合住宅に付属の小公園。ここでよく休みます。

高齢者の共同ホームです。集団感染が発生しました。食事は施設側が材料を手配して、入居者が作る仕組みのようです。施設案内では入居者は女性が多いようです。

今日は、高台の遠望地点を逆の側から眺めるのが目的でした。塚田小学校のグランドを過ぎて高台の崖沿いに歩き、駐車場から北側を撮影します。どこを撮ったらよいかわからないので方向を変えて何枚も撮ります。デジカメは本当に便利です。

撮影を終えて崖を下ります。小学生の通学のためでしょう、しっかりした階段があります。

地図の上で今日の撮影場所から遠望地点への方角を確かめます。前貝塚町7号公園とある場所が遠望地点です。

今日の撮影画像から遠望地点の方角の写真を取り出し、目印を探します。この画像のA地点が米屋さんの白い建物です。

GoogleMapから航空写真と建物を対応させます。F地点に2棟アパートがあり、この北側を通る道路がこの高台の最高地点です。昨年の初夏から私はこの道路を歩きながら家や樹木の間から南側を遠望し、写った建物の正体を突き止めるという作業をやってきました。大変楽しませてもらいました。

これは3/6、Fの少し東側からの遠望画像

これは姥山貝塚公園からの遠望画像

これは北側道路からCと黄色の外壁の建物との間を通しての遠望。瓦屋根は、Gの道路を挟んで南側の建物です。


塚田小学校の近くから家並みを撮影しながら、少し感慨がありました。この地域はいわゆるスプロール開発の典型のようなものですが、船橋市や習志野市の公団住宅の並ぶ地域に比べて、町の活気が、住む人たちの生活力が伝わってくるように思いました。

帰路、駅に向かう途中の団地開発現場では、すでに家が建ち始めていました。今は、小さな一戸建てはあっという間に立つんですね。遠望地点の近くにも小団地開発があり、短期間に家が立ち並ぶのを目の当たりにしました。

団地の案内板

この団地の新築住宅の価格は、ネットで調べたら3430万円〜4580万円とありました。なかなかの値段ですが、JRの駅から徒歩圏ですとこのくらいするのかもしれません。

ここは、2021/12/25に通った時、地盤改良工事をしていてオペレーターに工法を教えてもらったのでした。3か月も経たずにもう奥のほうから家が建っています。

船橋法典駅まで13分というのは、近道を歩く私の所要時間。この団地の前の道路です。この先がかなり低くなっていてそれを越すと急な坂になります。あとは船橋法典まで平坦です。
posted by ZUKUNASHI at 18:15| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
ずくなしさん、いつもありがとう。
季節の便りと歩く楽しさをいつも楽しみに拝見しています。

お連れ合いをなくしたばかりのご婦人の所のバラ、
ナニワイバラだと思います。

https://minhana.net/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%A9/

私もこのバラが大好きなのですが、何せ木が大きくなるので
場所が無いと無理だと諦めて余所様のお庭に見学に行っています。
今、きれいですよね。
一年に一度しか咲かないので、見落とすとまた来年まで出会えない。
Posted by モトコ at 2022年05月05日 06:19
こんにちは
このバラの木は、ご指摘の通り大きな木で家の壁に沿って軒先に近い高さまで届いていました。三出複葉なんですか。
このお宅のご主人は、やはり木について深い趣味があったんですね。
歩いていて、庭に鉢物を置いて外から見えるようになっている家はほとんどが主婦が管理していて声をかけると話に応じてくれます。栽培管理が上手な家ほど管理者は話題が豊富で反応が良い。
モトコさんは、栽培管理が大変上手なので、人との会話も好き、話題も多いと診断できます。
それにしても、種でも挿し木でもどれもすぐに根付いてその年のうちに花を咲かせたりするのはなぜ?
いつも不思議に思っているのです。

Posted by ZUKUNASHI at 2022年05月05日 10:23
不思議ですか?(笑)
私のは数うちゃ当たる方式なので、挿し木なら場所などの条件を替えて20本とか30本とか挿したうえで一本付く位な話です。
種も購入した種は似たようなもの。
ただし、自分で採取した種はかなり発芽率が良いです。
誰がやっても同じか、私以上に上手かと思いますよ(汗)
Posted by モトコ at 2022年05月06日 05:35
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