スマホやネットは高齢者がもっと使えばいいのに: ずくなしの冷や水

2022年08月05日

スマホやネットは高齢者がもっと使えばいいのに

管理人自身は、あまりスマホを使っていません。知人が暇つぶしにかけてきた電話を受けるのが主たる使い道。

電話代がかからないように最近は、もっぱらLINE通話にしています。電話の機能も持たせていますが、ネット利用料は格安SIMなので少し電話を使っても1200円程度。

今、OPPOのスマホは15,000円ほどで買えますから、機材購入費と合わせて年間で3万円です。翌年からは15,000円。

あまりスマホを勧める気はなかったのですが、携帯電話から乗り換える人が増えているようですし、何よりもリモート診断を受ける場合にスマホが必要なようです。

リモート診断は、医院により使うソフトが違います。いちいち指定のソフトをインストールしなければならない場合も多いらしいです。

スマホのアプリのインストールは、アンドロイドならGoogle Playというサイト、アイフォンならApple Storeというサイトにアクセスしてダウンロードします。

私はこれが嫌いなんです。これらのサイトにアクセスして、アプリを探さなければならない。その時に文字入力が必要です。

スマホを使い慣れた人は、文字入力もやすやすとやってしまいますが、私は嫌い。アンドロイドやアイフォンにキーボードをつなげられるようにしていますけど。

他の年配者がスマホをどの程度使いこなしておられるかは知りませんが、LINEや何かでテレビ通話に慣れていないと、リモート診断で初対面の医師と画面を通じて向き合うと緊張するのではないかと思います。

それに先方の話す言葉が聞き取れるかも重要な問題。私はこれも苦手です。

LINEを使い始めたのは、孫とテレビ電話をするためでした。それ以外ではあまりスマホの新しい機能は使っていません。

地図やカメラとしては、もっぱらタブロイドスマホで用を足しています。落としてガラスにひびが入ったものも、テープで補強して使用中。

新型アイフォンは人気がありますが、高いですよね。あんなに高いもの、落として壊したり、なくしたりすることもありますから、私は使いたくない。

スマホをパソコンと合わせて使うと応用範囲がグーンと広がります。

中国の都市部の高齢者は、スマホを自在に活用しているようです。



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知人が、年配の近親者のために携帯電話を買いたいので相談に乗ってほしいとの依頼。機械に慣れていないので、ガラケーが良いというのですが、ガラケーは売っていない。ないわけではないのですが、3G使用のもので5千円ほど。3G、4G使用で1万円ちょっと。年配者ですからそんなに長く使わないといっても、3Gは近く使えなくなるかもしれない。

安いスマホと格安SIMを探しました。OPPOのスマホが2万円で売っています。これを買って電話以外のアイコンを全部消してしまう。パスワードを入力して現れる画面には電話のアイコンだけにすれば、戸惑うことはないでしょう。

格安SIMはロケットモバイルの音声通話付き神プラン。1年の使用継続義務ありで基本料金月500円ほど。

どちらもネットで購入して、設定しなければなりません。来週は発注で1回、設定で1回手伝いに行かなければ。

この記事を書いたのが2022/7/30、8/1に機器を発注、8/4設定を終えて使えるようにしました。

機器は、Ulefonというメーカーの少々スペックの低い機械。使うのは、電話だけですからスペックか低くてもかまわない。価格1万円。

格安SIMは当初ロケットモバイルの予定でしたが、かけ放題のサービスが欲しいというので、ニューロモバイルに変更。

ニューロモバイルのSIMはドコモ回線使用を選びましたが、SIMを入れるだけで自動認識、通信開通の手続きはいりませんでした。

スマホを使うときのパスワードはなし。カメラは使うかもというのでSDメモリーカードを入れました。

この機械は、SIMの挿入は裏蓋を外すと露出する挿入口に刺せばよいので楽です。電池も交換可能。なかなか変わった機械です。

このメーカーは、軍事用のスマホも作っているようで、がっちりした型のものもあります。

アンドロイドですが、表示される項目が私のファーウェイのものと異なります。そして説明書が添付の紙もネット上にあげてあるものも、とにかく簡単で、操作がわからない場合にネットで調べることもできない。

しばらく、照会が続くかもしれません。

スクリーンタッチがあまり感度がよくないようにも感じます。サイトを見るなら、もう少し高いもののほうがよいかと思いますが、もっぱら携帯電話として使うならこれで行けるだろうと、まずは一仕事を終えました。

・・・・・

依頼主から連絡。入院中の年寄りに看護士を介してスマホを渡したら、手書きの使用説明ペーパーを見て電話をかけてきたと。大成功だ。サイト閲覧もできないことはないのだろうが、余計なことは言わないことにする。
posted by ZUKUNASHI at 14:41| Comment(3) | デジタル・インターネット
この記事へのコメント
いまや、コロナ罹患の傷病手当金申請に添付する療養証明も厚生労働省のアプリ「マイハーシス」で取得した画面のプリントアウトで代用です。6波からそうなりました。

罹患後受診した検査機関で書いた携帯番号へSNSメッセージが届いて自分で登録し、自動架電の健康観察を受けます。

昨日事業主から従業員の申請について問い合わせが有りました。マイハーシスの話をすると「どうかしら?◯◯さんは70歳だから出来てないかも」と。

いまや高齢者と言えどスマホ出来ないと補償を貰らうのも一苦労です。
Posted by ビッケ at 2022年08月04日 22:08
どんどんデジタル化されているんですね。
マイハーシスは、アプリをインストールしなければならないのてすね。スマホの画面のキャプチャーは、アイフォンでは機種によって大きく違いますし、なかなか厄介です。
キャプチャー画面を画像としてUSBなどに移してコンビニでプリントアウトしないといけないですね。
健康観察が自動架電なら機械の質問に1とか2で答えるんですか。
70歳の年寄りにそんなことさせるのは無理ですよ。音声通話があればショートメールはできますが、それを読んで的確に対応できるかしら。
そういう応答をする人は感染者ですよね。そばによって手を取って教えてやることもできないし。
普通のメールは使わないんですね。メールアドレス手に入れと言われたらさらに困りますよね。
マイハーシスをインストールしてみました。Applestoreからインストールすることなぞ難しいです。パスワードも必要ですし。手伝うときは防護服にN95マスク必須ですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年08月04日 22:48
マイハーシスは、アプリのインストールはいらないですね。私がスマホに入れたのはCOCOAでした。
スマホの容量がないのですぐ消しました。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年08月05日 13:16
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