2年前に落下させて壊したタブレットを修理 もう1台にもひび: ずくなしの冷や水

2022年10月15日

2年前に落下させて壊したタブレットを修理 もう1台にもひび

私の愛用のdtabは、3年ほど前に知人から2台まとめて譲渡してもらったものですが、気に入って愛用しています。この画面サイズですと携帯電話回線を使わずWifi専用も多いのですが、これは携帯電話回線が使えます。1台にロケットモバイルの神プランSIMを入れて使っています。

主に地図を参照するためで、地図の表示が遅いですが、使えます。それに最近は、Bluetoothの電波やwifiのアクセスポイントを調べたりする際に、このファーウェイのスマホは便利なのです。

2年前、ウォーキングの際に手に持っていたものをウィンドブレーカーのポケット入れてほかのことをしていたら、ポケットからはみ出て落下。表面のガラスがぐしゃぐしゃにひびが入ってしまいました。


細かいガラス片もありましたので、とりあえず稼働を確認し、表面にラップフィルムを張り付けて机の引き出しにしまい、2年が経ちました。

ガラスを交換してくれる業者がいることはわかりましたが、もう1台のタブロイドスマホを2年間使ってきました。

最近友人が100円ショップで買ったという画面カバーがはがれてきたというものですから見せてもらったら、カバーは樹脂製ですが、しっかりしている。

dtab用のカバーも通販で購入できます。割と厚みがあってしっかりと付着するようです。ラップフィルムの代わりにこのカバーを付けたらどうだろう、価格750円程度。

昨日、カバーを張り付けました。カバーが浮いてガラス片が出てきては大変ですから、周りをガムテープで縁取りすることにしました。今日、カレンダーを買いに行ったついでにホームセンターで半透明な養生テープを購入。そして縁の部分に張り付けたのが次の画像です。(前面)

ガラス面のひびはわかりますが、使えないことはない。

次の画像が裏側です。包帯だらけのことがひとわかりです。カメラのレンズ部分はふさいでいません。


これで世界に1台しかない私のタブレットスマホが出来上がりました。

機器の内部は今のところ支障がないです。Wifiも使えます。でも、写真を撮るときは裏側を相手に見せますから、すごい機械を使っていますねと驚かれるんでしょうね。

この絆創膏だらけのタブロイドは、MAZURというアルファ線も一部測れる放射線測定器のデータ取得用に使う予定です。 

・・・・

この記事を書いてから1年近く経過。数日前に使用中のDtabの画面下部にひびが入っていることに気づきました。手荒に扱った記憶もないが、リュックに入れているときにカメラの角でも当たったか。

そのままでも使えそうですが、さらにひびが広がらないようにカバーを取り付けることにしました。出費780円。

2台ともに4年前に入手しました。落として壊したのは私の不手際ですが、やはり4年も経つと支障が出てきますね。バッテリーが30%を切ると電源が落ちてしまうようになっています。スマホは安いものに限る!!

カバーが届き、貼り付けました。こちらは縁をガムテープで抑えなくても大丈夫のようです。

古いものは、養生テープがめくれてきた部分を強力なガムタープで貼り直しました。一面だけ茶色のいかにもガムテープ貼っていますという感じ。まあいいや。
posted by ZUKUNASHI at 16:32| Comment(0) | Covid19
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