GG、BABAもスマホでメールが使えるようにしよう: ずくなしの冷や水

2021年11月17日

GG、BABAもスマホでメールが使えるようにしよう

先日、日曜農園で菊の花の写真を撮らせてもらいました。そのお礼に写真を撮ってあげたのですが、届ける方法がありません。

住所や名前は一見の人には教えられませんし、連絡手段として教えやすいのはメールアドレスなのですが、スマホだけ使っている方はメールを使っていないことも多い。

メールアドレスは、使い捨て目的で取得することもできますので、こういう場合にも使えるのです。

このようなメール不使用のケースでいつも不思議に思うのですが、メールアドレスがないと通販ができませんよね。
通販などは使わないのかな。

ちなみに写真を撮ってあげた人は、79歳でした。使っていなくても無理はありませんかね。

メールを使わない場合に連絡先となるのは、電話番号になります。電話番号がわかれば、SMS ショートメールが使えますから、文章と画像などの添付ファイルが送れます。

もっとも電話番号を教えて、のべつ幕なしショートメールを送ってこられても困りますが、それは相手を見て。79歳の方にショートメールを送り付けるような趣味の方は相当珍しい。

相手がどんな人であれ、名前や住所は教えてはなりません。年寄りを狙った犯罪のターゲットにされることがあります。

私は、デジカメから取り出した画像を加工してSMSで送ることができれば、もっとも手間がかからないのです。

ショートメールが送れれば、あと相手が利用な可能なネット上のツールにつなげることができます。

今回は、それができませんでしたから、いつか、ハードコピーを作ってまた訪れ、本人か仲間の誰かに託すかビニール袋に入れて、道具小屋にガムテープで貼り付けます。

これまで、2回郵便で送ったことがあります。1回は住所と名前を教えてもらいました。なぜか、筆記具と紙を持っていました。もう一回は、農家でしたので表札で名字を見ておいて住所は地図で調べました。返ってこなかったので、届いたはずですが、後日、本人のおばあさんに会い、写真のことを話したのですが、まったく覚えていませんでした。

今回、1年前に撮った写真のハードコピーをご自宅まで届けたのですが、私より15歳くらいも年長でありながらとっても頭はシャープ、会話も楽しかったのでまたお会いしたかったのです。

この方の場合は、調べて郵便で送ろうと思えば送れたでしょうが、大学で教えておられるというその方の人柄がなかなか魅力でした。

スマホを使う人は年配者でも増えていますが、若い人とは違う使い方なのですね。身近に詳しい方がおられればいいですが、そうでないと全くの単能機になってしまっている場合も多いでしょう。

電話機能に加えて、カメラ機能はフルに活用したらよいと思いますが、画像の取り出し方がわからないという方もおられました。そのとき、私はスマホデビュー直後でしたから適切なアドバイスもできませんでしたが、今なら電話番号を聞いて、ショートメールでスマホのメーカーと型番を教えてもらい、方法を教えることくらいはできると思います。

LINEを組み込めば、FAX代わりに使うこともできます。
2021年10月26日
LINEをFAXの代わりに使う

使い方によっては、年寄りにこそ便利な機器だろうと思うのですが。

ZOOMで視聴できるある講演会に申し込もうと思ったら、詳しい個人情報が必要で、電子メールを書き込む欄がありますが、そこに携帯メールは不可とありました。

携帯メールとは、携帯電話のキャリアー(携帯電話会社)がくれる ****@docomo.ne.jp などのメールアドレスのものを指します。
ケータイメールとウェブメールとは?
パソコンから携帯メールにメール送信しようとしても届かないことがあるのでしょう。

どんな用件にも携帯メールを使っていると、来るべき連絡が来なかったりします。セキュリティの面では心配があっても、Gmailのほうが届かないということがないかもしれません。

格安SIMを使うと携帯メールは提供されませんし、格安SIMでなくても携帯電話のキャリアーを変えると、それまでの携帯メールは使えなくなります。

すべてに携帯メールを使っていると、それまでの通信先からの連絡が全部止まってしまいますので、注意が必要です。
posted by ZUKUNASHI at 10:12| Comment(0) | デジタル・インターネット
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