LINEをFAXの代わりに使う: ずくなしの冷や水

2021年10月26日

LINEをFAXの代わりに使う

ネットのアプリは相手に合わせることが必要。電子メールを送っても相手がメールをチェックする習慣がなければ、なかなか、あるいは半永久的に読んでもらえません。

LINEを使う私の雇用主に書類を送る必要が生じました。記載内容や外見の確認を求めるためです。

さあ、どうすべえ。今日は外は寒い。

そういえば、LINEで画像を送ってくれる人がいるが、あれはどうするんだろう。

テレビ通話にして書類にカメラを向けようか。その手がある。

そうしようと決めて、スマホのLINE画面をいじっていたらカメラのアイコンがあることに気づきました。これは?

カメラのアイコンに触っていたら画像が撮影できました。ボタンを長押しすると動画になります。LINEのアプリの中で画像を撮影すると矢印が出ています。これは何? これにタッチするとタイムラインに表示されました。これで送られたんですね。

へーっこれは便利。口頭ではなくテキストで送っておいたほうが良いことがあります。でもスマホで長い文章入力は私にはとても無理。

パソコンでメモ帳を呼び出し、大きめな文字で表示して書き込む。これを写真に撮って相手に送信すればよい。

これじゃFAXと同じじゃありませんか。年寄りにはこっちのほうが歓迎されますよね。画像ですからスマホの画面で拡大することもできます。

今回は雇用主に画像を保存しておいてくださいと頼んでみよう。いずれ印刷保存が必要になるが、雇い主にやってもらおうか。これも練習のうちだとか何とか言って。そうすれば私の手間が省ける。(どうせ在宅勤務分の賃金なんかくれないんだから)

いや待てよ、そんなことを頼んだらやり方を教えろと言われる?

スマホとパソコンをつなげてスマホの画像をパソコンにダウンロード。そのあとUSBメモリーに入れてコンビニで印刷の手順だが、USBメモリーを持っているだろうか。

いちいち説明するより自分でやったほうが楽だ。

画像は見てもらえた。折角あるネット機器を使って少しずつ省力化を図ろう。

そのうち、スマホを持たない人とは、Skypeをやることになるかも。これも使ったことがないのです。

・・・・・・

今日はおしどりマコ氏の水俣からのツイキャスを見ていましたが、視聴よりもキャスティングのほうが絶対楽しいです。

ジジのウォーキングとか、ババの幼稚園とかネタは何でもよいし、知人二三人しか見てくれなくても、それでよい。

専用のアプリを使うんですね。屋内は給電やネット接続がやりやすいですが、屋外は給電とネット接続が難しい。給電はバッテリーを手配するにしても、モバイルのデータ量が莫大になりますね。データ量無制限のSIM契約でないとやりづらいです。

ただ短時間現地からツイキャスで景色や人の動きを送るくらいなら、SIM契約さえ条件が合えばやれますね。

でも、私の場合人様に喜んでもらえるような生中継の素材は何だろう。植物園の中を歩くようなときだろうか。これならできそうだ。でも下調べが必要。当日行ってみたらさっぱり花が咲いていなかったり・・・。

posted by ZUKUNASHI at 15:28| Comment(0) | デジタル・インターネット
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