ワクチン接種 死亡 後遺障害: ずくなしの冷や水

2021年10月27日

ワクチン接種 死亡 後遺障害

2021年09月21日
ワクチン接種後に亡くなる事例が続いています

最近も高齢者がワクチン接種後、体の各所に次々と強い腫れが出ているとの事例を伺いました。医師は血栓だろうと言っているそうです。

NHK10月26日 19時44分
ワクチン接種受けた60代女性 会場のトイレで死亡 由利本荘
由利本荘市で、25日、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた60代の女性が接種会場のトイレの個室で亡くなっているのが、26日朝、見つかりました。




東京新聞2021年10月25日 06時00分
接種後の死亡報告は1200件超なのに…コロナワクチンが死因、なぜゼロ?
 「新型コロナワクチンで多くが亡くなっているのは本当ですか」。厚生労働省のウェブサイトにあるQ&A欄に掲載されている質問だ。回答は「ワクチン接種と因果関係があると判断された事例はありません」。今月3日までに接種後、1255人の死者が報告されているが、ワクチンが死因と判断された人はゼロ。大半の因果関係は分からないという。なぜなのか。(沢田千秋)
ワクチンとの因果関係「不明」
 「精神疾患の既往はなく通常に勤務していた若者。ワクチン接種後に突然精神障害を発症している。因果関係は否定も肯定もできず、同様の有害事象の収集に努めるべきだと考える」。4月、ファイザー製ワクチン接種1回目の4日後に自殺した25歳の男性に関する専門家のコメントだ。
 今月22日の厚労省副反応検討部会では、心筋炎による若者の死亡例も報告された。8月にモデルナ製の2回目を打った3日後、24歳の男性が自宅で死亡。解剖の結果、死因は急性心筋炎とされた。
 9月には27歳の男性がファイザー1回目の16日後、劇症型心筋炎で死亡。厚労省の担当者は「(原因は)ウイルス性心筋炎で矛盾はないが、ワクチンの影響も否定できない」との専門家の意見を紹介した。いずれの事例も、ワクチンとの因果関係は調査中か不明だ。







[19日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は、40歳以上を対象にしたファイザーあるいはモデルナの新型コロナウイルスワクチンのブースター接種(3回目の追加接種)を近く勧告する見通し。CNNが19日、報じた。










2021/10/10 ワクチン2回目接種
2021/10/11 体温39度
2021/10/13 不整脈、意識不明、救急搬送
2021/10/15 意識戻る
2021/10/16 ペースメーカーの設置の件が持ち上がる







共同2021/10/13 20:31 (JST)
若い男性はファイザー製推奨検討、厚労省
 米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの接種後、若い男性を中心にまれに心筋炎や心膜炎が疑われる症状が出ていることを受け、厚生労働省が10〜20代の男性には米ファイザー製の推奨を検討していることが13日、同省への取材で分かった。









次は海外事例

日本の事例ではワクチンを打っても抗体のない人がいることが明らかになっています。
朝日2021/8/13
ワクチンの効果発表 抗体ができていない例も 和歌山県
接種が進む新型コロナワクチンの効果について、和歌山県は、これまでに2回接種した人の感染状況や高齢者施設の入居者に抗体ができたかどうかを調査し、12日に発表した。

 県が第5波に入ったとみている7月11日から8月10日までに発表された感染者568人のうち、25人がワクチンを2回接種していた。25人中無症状者は7人(28%)。人工呼吸器を装着するまで重症化した人はいないという。一方で、ワクチン未接種者は498人で、入院時に無症状の人は108人(約22%)だった。県は、ワクチン接種で発症や重症化のリスクが抑えられているとみている。
・・・感染者45人が1回接種だった? 568人中70人が感染しているから1回以上接種者の感染者割合は12.3%。
イスラエルは2021/7の末になって感染者が増加し始めブースターショットを打ち始めました。新規感染者は減っていますが、死亡数の低下が思わしくありません。


ワクチン接種で亡くなる人も多い。
台湾で2021/10/7現在でワクチン接種後の死亡者が感染による死亡者の数を超えています。
ワクチン接種後5か月も経過すると感染防止の効果がなくなると見られます。無症状感染者が多いとも。

ワクチンを完全接種していても新コロナに感染して亡くなる人はいます。米国の事例では、時間の経過とともに完全接種者の割合が上がって8月には半数を超えましたが、2021年の死亡者は2020年を上回る見込みとされています。










2回目接種から半年後も入院を防ぐ効果は90%





【ワシントン共同】新型コロナウイルスワクチンの2回目接種から半年後、感染予防効果は大きく低下するものの、症状が重くなり入院に至るのを防ぐ効果は90%と高く維持されていたと、米製薬大手ファイザーなどのチームが4日付の英医学誌ランセットに発表した。

・・・イスラエルの実績を見ると亡くなる人が増えてきているように見えます。米国基準での入院の有無で測るのはなお検討の余地があるかもしれません。

[4日 ロイター] - 米ファイザーとドイツのビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンの感染予防の有効性が、2回目接種時点での約90%から半年後には47%に低下するとの研究結果が4日発表された。

ファイザーと米ヘルスケア提供会社カイザー・パーマネンテは、昨年12月から今年8月にかけての電子データ約340万人分を分析。研究結果は査読前の同月にいったん発表していたが、今回は英医学誌ランセットで公表した。

分析によると、入院と死亡を防ぐ有効性はデルタ変異株に対してさえも、2回目接種後の少なくとも6カ月間は約90%だった。感染予防では、デルタ株で2回目接種から1カ月間が93%、2回目接種から4カ月後は53%になった。ほかのウイルス株では97%から67%への変化だった。

ただ、この研究ではマスク着用の指針を守ることや、ウイルス検査の頻度やウイルスにさらされる可能性に影響し得る地域ごとの人口密集度がもたらす影響については、データが十分ではない。

コロナワクチンの3回目接種を巡っては、対象を高齢者や高リスクの人に限定せず、全員に広げるよう推奨すべきか判断するにはさらなるデータが必要だと科学者は指摘する。



ワクチン接種が進み5か月もすると感染間もなく亡くなる人が増えるようだ

ワクチンの副作用でパイロットが死亡しているらしい






・・・引用終わり・・・

福島第一原発事故の後にも国際航空の日本人乗務員や旅客が搭乗中に急死する例がありました。航空機は飛行中は気圧が下がります。それと循環器系の疾患発現は関係がある。

上にあげた例は、新コロナ感染者ではなくワクチン接種という観点からとらえられています。感染者は飛行機に乗れるほどに回復すれば航空機搭乗中に血栓などによって循環器系の疾患が発現することは少ないのでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 10:18| Comment(2) | Covid19
この記事へのコメント
厚生労働省厚生科学審議会議事録の死亡例が、10/15分データより載せなくなった様です。
若年者にはモデルナ製休止等、急遽何かしら手を打っているかもしれません。
Posted by 閻魔の弟子 at 2021年10月18日 08:26
大変な事態ですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年10月18日 08:33
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