感染者との非対面会話の手段を確保しましょう: ずくなしの冷や水

2021年10月13日

感染者との非対面会話の手段を確保しましょう

感染者との非対面会話の手段を確保しましょう。

先日、知り合いからワクチン後遺症の悩みを打ち明けられ、私の知ることを教えました。そして用意してあった市販薬も一部提供。

最初は、夜に呼び出されて歩きながら話をしましたが、経過がよくわからず、LINEのテキストのやりとりで教えてもらいました。

その後も何度か来訪を受けているうちにこれはやばいぞと思うように。ブレイクスルー感染もありますし、ワクチンを打っているので無症状感染もありうる。

感染疑いや後遺症の悩みを聞くときは、ネット経由にしましょう。それなら時間が長くても感染の恐れはない。

ネット経由の(あるいは電話による)コミュニケーション手段としては、
@ 電話
A ショートメール(電話番号を使って送る短いメッセージ)
B メール
C LINEによる音声通話(テレビ通話)
D LINEによるテキスト交信
E ツイッターによるダイレクトメッセージ(テキスト)
の利用者が多いでしょうか。

症状の経過を聞くときは、相手にまず頭を整理してもらう必要がありますので、テキストメッセージで質問をします。

これらのうち、AとDは、スマホ利用の場合が多いでしょう。スマホ入力の場合、テキスト入力に時間がかかりますから、十分なやり取りができない恐れがあります。

テキスト入力ではキーボードを利用したほうが格段に速い。テキスト入力に手間取っていると、その間相手を待たせているのです。

スマホにもキーボードを接続して入力することができます。スマホしか使わない方は、その機種に接続できるアダプターとキーボードを用意されたほうがいいです。

感染して家庭内別居になってからでは遅すぎますので早めに準備を。

なお、家庭内隔離でCLINEによるテレビ通話をするときは、スマホさえあればOK。ネットにつながったWifiが使えるようにしておく必要があります。

私は、B、D、Eは、パソコンでやっています。EのツイッターのダイレクトメッセージDMは、ツイッターを開いた画面の右下にポップアップの一部が見えています。DMが入ると、メールによる通知とともにこのポップアップが張り出します。

Bのメールは、スマホでは使っていません。電池の消耗が多くなるためです。長い文面をスマホで入力するのなどは私にとってはとんでもないこと。

D LINEによるテキスト交信については、パソコンとスマホの両方で扱えるようにしてあります。パソコンでLINEソフトを立ち上げておけば、受信メッセージがあれば、スマホとパソコンの両方に表示されます。

応答が必要ならパソコンで返事を書きます。これはスマホの画面にも表示されます。同期しています。

私は、セキュリティの観点からTelegramも使えるようにしてありますが、私の知り合いの中にはまだ使っている人はいません。そのため使い方がよくわかりません。

・・・・・

私はこの非対面の方法で相談に乗り、血栓防止のためのアスピリンの服用と発咳緩和のための市販薬CONTACZを勧めました。CONTACZは医師に処方された薬よりも効いたとのことでした。

この方は、血栓の怖さを知っていましたし、なぜかわかりませんがパルスオキシメータも保有していました。ワクチンを打った人でも、感染、重症化を警戒しています。

イベルメクチンのことも知っていましたが手配はしていませんでした。パルスオキシメータよりもイベルメクチンが優先のはずなのですが。

・・・・・・

電磁波の害防止のため安いヘッドセットを買いましたが、デスクトップパソコンのヘッドセット用のコンボジャックに刺してもマイクが機能しません。設定からマイク使用を可としますがだめ。

ヘッドセットのマイクが使えない
で検索したら、解決法がわかりました。Windowsの場合は、画面右下のスピーカーのアイコンを右クリック(左クリックは音量調整)して「サウンド」から「録音」と進んでマイクを機能させます。確か昔もそうだったなと思い出しました。

これで音声通話をしながらテキスト文章を送ることも可能です。
posted by ZUKUNASHI at 09:47| Comment(0) | Covid19
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