日本にミサイルを配備すれば環境が逆転? そうはならないと思う: ずくなしの冷や水

2021年09月19日

日本にミサイルを配備すれば環境が逆転? そうはならないと思う



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防衛省の幹部がミサイル交戦の時代だと認識していれば、時代遅れの高価な戦闘機をなぜ大量に買う?

イージスアシォアは結局北朝鮮からミサイルが米国めがけて飛んできても撃ち落とせないとわかって取りやめになったんですよね。

何十キロも上空を高速で飛ぶミサイルを撃ち落とすのは大変高度な技術が必要です。おそらく世界中でまだ開発されていないのでは。この迎撃をある程度地表に近いところで実現可能にしたのがロシアのS-300とかS-400で、その性能にひかれてトルコは米国の反対を押して導入したんですよね。

中国は、S-400を何セットも導入し配備しているはず。日本から発射したミサイルがインターセプトされることは確実。

報復のミサイルが飛んで来たら日本は有効な迎撃システムを持ちません。

日本の防衛は、まさに空想の世界で動いていますよね。



中国軍の演習動画
https://www.scmp.com/video/china/3147917/pla-forces-conduct-drill-tibet-experts-call-it-warning-chinas-neighbour-india





posted by ZUKUNASHI at 09:46| Comment(2) | Covid19
この記事へのコメント
もう極超音速ミサイルとAIドローンとロボット時代時代ですよ。100年前の塹壕戦の穴掘り訓練をしている自衛隊ですよ。3兆円かけてF-3ステルス戦闘機を開発するバカ猿戦闘軍団ですよ。最後は特攻と夜襲ですね。ロシア軍の数日間24時間戦闘できるロボットとIL-76輸送機(積載量51トン)に超小型のUAV(ライトニング)を搭載して今の段階で群れ攻撃の20%効率の良い数千機のスウォーム攻撃で敵の海軍基地、空軍基地、地上兵力を攻撃破壊します。AIが進歩すれば、効率化は凄い事になりますね。米国に比べてロシア軍の変化のスピード早いですよ。自衛隊 変化なし 万歳3。
Posted by 西 亨 at 2021年09月09日 17:03
日本の特攻自衛隊の仲間として米英軍に騙され鉄砲玉になつたオーストラリア軍が狂ってきました。フランスの通常型潜水艦の導入をやめて米英の攻撃型原子力潜水艦8隻を導入する決定をしました。数十兆円のトータルコストがかかります。米英軍の指揮に入り、ロシアと中国のSLBM戦略原子力潜水艦と戦います。完全に破滅ですね。オーストラリア軍は、とても弱い全軍で6万人の軍隊です。大笑。特攻自衛隊 狂人仲間ができました。万歳3。
Posted by 西 亨 at 2021年09月20日 23:12
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