武漢の貧しい老人のコロナ死亡率が低かった: ずくなしの冷や水

2021年08月28日

武漢の貧しい老人のコロナ死亡率が低かった

読者のお便りに次のように書かれていました。

今日ツイッターで「武漢の貧しい老人のコロナ死亡率が低かった訳」の調査で「安い薬のファモチジンとアスピリンを常用していた」という論文見て思わずええ!と声が出てました。

ファモチジンはガスターの成分です。ガスターは、新コロナウィルス感染初期の服用で効果があるとされていますし、アスピリンは抗血栓作用があるとされています。

貧しくて消化の悪いものを食べ、頭痛持ちの老人が新コロナウィルス禍の中生き延びた人が多いとしたら、ご同慶に堪えません。
posted by ZUKUNASHI at 14:51| Comment(0) | Covid19
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