新コロナウィルス新規感染者 佐賀県147倍、熊本県128倍まで行ったが反転減少: ずくなしの冷や水

2021年08月29日

新コロナウィルス新規感染者 佐賀県147倍、熊本県128倍まで行ったが反転減少

東洋経済オンラインの都道府県別の発生動向を用いて都道府県別の新規感染者数の伸びを調べてみました。
基準期間は2021/7/4までの1週間の平均新規感染者数。最新期間は2021/8/24までの1週間の平均新規感染者数です。最新期間の平均新規感染者数を基準期間の平均新規感染者数で割りました。
九州が特に高い。九州は感染者の発生が低位にとどまっていたのですが、ここにきて様相が変わりました。
  
例えば佐賀県は、基準期間の平均新規感染者数は1人に満たなかったのですが最新期間の平均新規感染者数126人となり、伸び率147倍です。熊本県は、1.9人が238人となり128倍というわけです。

地方も感染爆発は逃れられていません。どうぞご注意を!!






埼玉県と沖縄県の10万人当たり患者数が並びました。京都、大阪が東京と並ぶ水準。
 

2021/8/27までのデータで再度作図。東洋経済オンラインの8/24の県別データが修正されています。


伸び率下位の都県。全国的に見ると2021/8/24頃にピークになって反転減少している県が多くなっています。


posted by ZUKUNASHI at 11:25| Comment(0) | Covid19
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