重症者増加で 酸素の配達間に合わず: ずくなしの冷や水

2021年08月24日

重症者増加で 酸素の配達間に合わず

自宅で亡くなる方が増えています。発症から3日とか4日で死亡する例が珍しくなくなってきています。悪化しても入院できませんから自宅で死亡することになります。

共同2021/8/17 19:32 (JST)8/17 19:48 (JST)updated
千葉で5日間入院先見つからず死亡
 千葉県は17日、新型コロナウイルスに感染したものの、入院先が見つからずに自宅で5日間待機した後、搬送先で死亡が確認されたケースがあったと明らかにした。





共同2021/8/23 11:45 (JST)
感染妊婦の救急要請で学会が文書
短い文章話せないと注意
 日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は23日、新型コロナウイルスに感染し自宅などで療養する妊婦が、息苦しく短い文章を話せなくなったときなどには、すぐに救急車を要請するよう求める文書を公表した。千葉県の妊婦が自宅療養中に早産し、新生児が死亡したことを受けた措置。血中酸素濃度が92%以下になったときも救急車を要請してほしいとした。
 学会は妊婦に対し、呼吸状態や心拍数、呼吸数の計測に加え、血中酸素濃度を計測して健康状態を観察するよう求めた。かかりつけ医や保健所に連絡が必要な症状として、1時間に2回以上の息苦しさ、トイレに行く時などの息苦しさ―などを挙げた。

共同2021/8/23 21:11 (JST)8/23 21:50 (JST)updated
入院先が決まらず自宅療養中の女性死亡
 東京都は23日、新型コロナウイルスに感染して自宅療養中に死亡した70代女性が、今月11日に陽性と判明した後、入院調整で受け入れ先が1週間以上見つからないまま19日に亡くなったと明らかにした。



NHK08月24日 18時27分
新型コロナ感染 自宅療養中の60代男性が死亡
千葉県は、新型コロナウイルスに感染し自宅療養をしていた60代の男性が容体が急変して死亡したと発表しました。
千葉県によりますと県内に住む1人暮らしの60代の男性は、今月上旬に38度台の発熱があり、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
男性は、その後も高熱が続いたため、今月11日にも医療機関を受診しましたが、「自宅療養が可能だ」と診断を受け、そのまま療養を続けていました。
13日に保健所が男性に電話したところ「熱が下がらない」と話したため、保健所は血液中の酸素の状態をみるパルスオキシメーターを当日男性の自宅に発送したということです。
しかし翌日、保健所が電話をした際には「ポストにパルスオキシメーターを取りに行けていない」と話していたということです。
保健所は15日までは男性と連絡が取れましたが、16日には午後3時から8時までの間に電話を5回したものの、つながりませんでした。
さらに17日になっても連絡がつかないことから保健所が救急要請を行い、救急隊が自宅にかけつけたところ、男性が倒れて死亡しているのが見つかりました。
男性の死因は新型コロナウイルスで、千葉県内で新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中に死亡した人は6人目となります。

posted by ZUKUNASHI at 19:02| Comment(0) | Covid19
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。