非常用野菜 スベリヒユ: ずくなしの冷や水

2021年08月15日

非常用野菜 スベリヒユ



・・・アンガマ氏のツイートでこの草がスベリヒユと言い、食べられることを知りました。福島では、実際に採取、加工されている方も。これは重要な情報です。



posted by ZUKUNASHI at 08:37| Comment(16) | 生活防衛
この記事へのコメント
家の畑ではあまり見かけなかったのですが(草が多すぎて競争に負けていた?)、ここ数年、人参を蒔いたばかりの畝で(他の草がほとんど無い!)見かけるようになりました。まだ食べたことはありませんが、ミネラル豊富?と言うところに若干引っかかっています。福島で大丈夫か?
Posted by SY at 2021年08月15日 21:54
痛いところを突きますね。
ミネラル豊富ということは放射性物質も吸い上げているということになりますね。
私も食べてみようかと思ったのですが、濃厚汚染地帯ですのでね、見送っています。「非常用野菜」としたのはその点があったからです。
お宅の畑で生えたものを試食してもらえませんか? これだけは食べてみないとわからない。畑の手入れに精を出せば、一杯取れるのでは?
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月15日 22:04
人参の畝はせいぜい一坪で、すでに除草済み
なので今年は無理っぽいです。
Posted by SY at 2021年08月17日 15:36
これから秋冬野菜の播種や苗の植え付けですよ。どうせ、畑はニンジン一畝だけで、大半は草ぼうぼうのなのでは?
雨があがれば鍬を手に耕起でよい汗流せますよ。
うらやましいですよ。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月17日 15:49
よくご存知ですね。畑は2反半(2500平米=750坪)ありますから、ほぼ草の海です。
鍬で全部耕し終わる頃には、お迎えが来そうです。

年金生活で畑ざんまいと行きたいところですが、まだ先のことですし、年金も大してあてにならないので、最低賃金仕事で時間を奪われています。実際、車の維持費と税金のために仕事に出ているようなもんですが
Posted by SY at 2021年08月17日 21:46
2反半あれば、ここで野菜を作って生活の足しにすることは十分可能ですよ。空間線量率測ろう会でクラウドファンディングを募って簡易耕運機を寄付しますから、できた野菜を配りませんか。今は出来が悪くても毎年精進すれば、現役を外れたころには立派な園芸農家になっておられるはず。
植物に関する素養もおありなのできっと大丈夫。でも理論先走りという例はよくありますけどね。毎回送られてくるのがスベリヒユだけなんていうことになるとさすがに苦情が出ますよね。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月17日 21:58
耕運機は持っていますが、自然農法なので出番がないです。
今のところ、タマネギ以外は無肥料無農薬でできています。

ただ売るとなると、周りじゅうプロの直売農家なので難しいです。
首都圏へ業務用の野菜を卸している業者さんもいます。
生活のためなら通販流通業をやった方がいいかもしれませんね。
Posted by SY at 2021年08月17日 23:10
自然農法というのは、耕さないんですね。そんなに土地が肥沃なんですか。耕さないで済むように「自然農法」などと名付けたんじゃないんですか?
地元で売らなければ、プロと競合はないのでは? プロから仕入れて転売するのが一番よさそう^^
私、消費地で受けるから、SYさんは生産地で集荷発送担当ね。
前回、イベルメクチン発祥の地で栽培された野菜の話が出たので、この役割分担を提案したら、「私そこの野菜は買わないことにしています」と、あっさり没にされてしまった。売るなら自分で食べなくてもいいんですけどね。
まったく、このブログに寄ってくる人は、正直で・・・。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月18日 00:04
スベリヒユ、美味しいですよ。
沖縄の自然食料理店でも出た。

Posted by いま at 2021年08月19日 13:31
そうなんですか。今度拾ってきて食べてみます。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月19日 13:42
私が試した結果です。
酸味とぬめりが有る。

油いため合う。
ニンニク風味と合う。
ヨーグルトと合う。
ぬかみそとは合わない。
穀物酢とも合わない。
Posted by いま at 2021年08月20日 14:22
酸味とぬめりは、想像した通りですね。あらかじめ茹でるようなのでえぐさはだいぶ軽減されますか?
にんにくを入れて野菜炒めが簡単そうですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月20日 14:44
えぐく無いですよ。
まじ、美味しい。
Posted by いま at 2021年08月22日 12:51
そうですか、それは楽しみ。
SYさんに来年は畑2反でスベリヒユ専門で自然栽培をお願いしてみましょうか。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月22日 16:25
砂漠化直前の荒地にしないと生えて来ませんから、ウチでは2坪くらいがせいぜいですね。
豊かな自然の中では競争に負ける弱い草、普通の野菜の方がずっと丈夫です。
Posted by SY at 2021年08月23日 16:12
スベリヒユは丈が低いですから丈のある草や野菜には負けますね。子供のころよく見かけたのはどこだったかなと思い出そうとするのですが、畑と道の間のようなところでしたね。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年08月23日 16:24
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