人がバタバタ倒れて国民は恐れをなして巣ごもりになるシナリオは実現するか: ずくなしの冷や水

2021年08月05日

人がバタバタ倒れて国民は恐れをなして巣ごもりになるシナリオは実現するか

政府は「人がバタバタ倒れれば国民は恐れをなして巣ごもりになる」 「これがノーコストロックダウン」と見込んでいるとの見方があるようです。

感染者がこの先も増加し続けたら、確かに症状の出た人は巣ごもりになる。そしてその看病をする人も早晩感染して巣ごもりになる。同居の家族がそうなる。症状の軽い人は出歩くからさらに感染を広げる。

そして世の中は感染者一色。亡くなる方も増える。

その行き着く先は、社会機能の一部停止です。すでに医療分野で発生。消防や救急でも発生は近いでしょう。市役所などの事務にも影響が出る、保育などにも。物流の一部でも発生しているように見えます。公共輸送機関の運行でも影響が出るでしょう。都営地下鉄で例がありました。

「国民が恐れをなして巣ごもりになる」状態は、社会機能の障害が広がるということです。


posted by ZUKUNASHI at 08:33| Comment(0) | 福島原発事故
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