私の薬箱: ずくなしの冷や水

2021年09月03日

私の薬箱

この記事は随時更新しています。
管理人は医師ではありません。社会としての新コロナウィルスの制圧は難しい現状だと理解し、いずれは感染をまぬかれないだろうと覚悟を決めました。そのうえで距離と、換気、マスクで極力感染回避。自分が感染した場合は、重症化しやすく、致死率が高いことを考慮し、自己判断による抗ウィルス薬の早期服用で重症化を回避する作戦をとるつもりです。

 

 

 

管理人が以下にあるような薬剤を買い集めるにために投じた支出額はイベルメクチンを除けば大きくありません。イベルメクチンは家族を代表して買いましたのでロットが大きいです。最初は50錠3箱で2万円以上しましたが、その後は安いところを探して3箱1万6千円程度で買えています。他の薬品ではコンタックZが16錠入りで2,000円近くしました。セール品でしたが。1錠130円程度ですね。

@ イベルメクチン(商品名例:イベルメクトール)・・・ サンファーマ製1錠12mg
自己判断での新コロナウィルスに効く薬としては、これが基本です。
ネット上で個人から効果があったとの発信が出てきています。とにかく感染初期に服用することで効果があります。
感染した恐れがあったら体重60kg基準でまずイベルメクチンを1錠服用。
発症したら管理人の場合は体重が多いことも考慮し12mg2錠/日で連続5日服用。5日経過せずとも症状が消えれば服用停止。
 イベルメクチンのプロトコール(服用法)

予防的に服用している読者からの副作用の情報では、下痢の例が2件。一方寝冷えかと思われる風邪類似の体調不良と喉のイガイガ感を感じてイベルメクチンを定量の半分、2日続けて呑んだ方から体調不良が消えたとの知らせを受けています。

臨床でイベルメクチンを処方している医師が、服用量は西欧基準の半分にするのが良いのではないかとの意見を示しています。「予防なら量も間隔も。治療なら量と期間を」としています。予防の服用で間隔半分ということは、間隔を西欧基準の倍にするということでしょう。西欧基準とはFLCCCのプロトコールを念頭に置いて理解すればよいでしょうか。

A フルボキサミン(商品名例:ルボックス、デプロメール)・・・抗うつ薬の一種。初期の服用で効果が期待できるらしい。抗うつの効果がどう出るかわからないが、FLCCCのプロトコールにも掲載されており、副作用を覚悟で服用することにして個人輸入で入手済。

フルボキサミンは、炎症に関与するサイトカインと呼ばれる化学物質のレベルを下げることができるので、肺の損傷を減らすことができる
 
B カモスタット(商品名例:フオイパン)・・・慢性膵炎や手術後の逆流性食道炎のための薬。副作用も少なく、他の薬との呑み合わせも問題が少ないとしている医師もいる。感染初期に服用。個人輸入。
カモスタットメシル酸塩錠100mg  1日3錠を3回で服用。2日連続服用で様子見てから 追加考慮。「術後逆流性食道炎には通常1日量カモスタットメシル酸塩として300mgを3回に分けて食後に経口投与する」とされている。
 

 C アンブロキソール(商品名例:ムコソルバン)・・・去痰薬に属する医薬品の1種 去痰剤としてはよく効きます。予防効果に関しては、点鼻薬程度かと個人的には見ています。副作用はまず心配ないようです。45mg 1錠 1日1回服用。15mgは3錠1日一回。個人輸入。
何故ビゾルボンがCovid-19感染の予防をするのか? 原論文は、2021年度: 千葉県がんセンター(研究所), 画像診断部, 診療部長 高野 英行氏によるもの。

D ファモチジン(商品名例:ガスター10)・・・市販薬。個人的にはアスピリン服用時に服用する予定だが、新コロナウィルスの治療効果があるとの医師の声がある。1日1錠2回まで

E アスピリン(商品名例:バッファリンA)・・・市販薬 抗血栓作用に期待。 1回2錠 1日2回を限度。空腹時を避ける。服用間隔6時間以上。

解熱鎮痛剤としては、アセトアミノフェン(商品名例:カロナール)を選択する人もいる。


F クラリスロマイシン(商品名例:クラリス錠200)・・・抗菌作用を示すマクロライド系の抗生物質 副作用、使用上の注意が多い。咳がひどい場合に服用。クラリス200 マクロライド系抗菌薬。1錠1日2回。発症した場合に服用。

G デキサメタゾン(商品名例:デカドロン)・・・ステロイド系の抗炎症薬 息が苦しくなった場合には服用を考慮しなければならないか。1週間後開始が目安←自己免疫暴走を抑える為
デカドロン 0.5mg

日医工の説明書には次のようにあります。
〈抗悪性腫瘍剤(シスプラチンなど)投与に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)〉
通常、成人にはデキサメタゾンとして1日4〜20mgを1〜2回に分割経口投与する。
ただし、1日最大20mgまでとする1)。
〈全身性ALアミロイドーシス〉他の薬剤との併用において、通常、成人にはデキサメタゾンとして1日40mgを1、8、15、22日目に投与する。28日を1サイクルとして、最大6サイクルまで投与を繰り返す。
〈上記以外の効能共通〉
デキサメタゾンとして、通常成人1日0.5〜8mgを1〜4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。




プレドニゾロン:プレドニン 横浜市が自宅療養の患者に投与し始めた。SpO2が93%以下の人に薬剤師経由で「プレドニゾロン」というステロイド剤をを届ける。病院では、処方の翌日、4日後、8日後、そして15日後に看護師が電話で健康状態を確認しているとのこと


・・・個人判断の場合は、肺炎が強まる前にイベルメクチン、フルボキサミン、さらにはカモスタットで対処し、ステロイドは使わないで済むようにしたい。早い時期にステロイドを処方されて状態が悪化する例があるとされています。

H 各種サプリメント
亜鉛・・・視力改善効果があった。
ビタミンD3・・・ビタミンDは、肝臓、腎臓で代謝されて活性型になりますが、その際にマグネシウムなどのミネラルを消費するとされています。そのためマグネシウムの補充なしにビタミンDを大量に摂取すると、動物では冠動脈の動脈硬化を生ずることもあるとされます。
活性型ビタミンDは、すでに活性化されているのでマグネシウムの補給は特に必要ないとみられますが、 念のためににがりを食事時に使うことも考えられます。

ビタミンC
ケルセチン


I セチリジン(商品名例:ジルテック)・・・第二世代抗ヒスタミン薬のひとつ
 CONTACZはセチリジンが配合されています。鼻づまり用の市販薬品
購入済




J ヒドロキシクロロキン(商品名例:プラケニル)・・・抗マラリア薬、関節リウマチの薬。トランプが呑んだ。この論文では亜鉛とともに服用している。副作用は少ないらしいが、自己判断による服用の情報が不足。新コロナウィルスにも免疫調整剤として効果があるらしい。処方薬。イベルメクチンのほうが安全。

江戸川病院 ヒドロキシクロロキンを投与した新型コロナウイルス肺炎患者30 例の検討

帝京大学医学部のサイトから
ヒドロキシクロロキンは通常非常に副作用の少ない薬で、重大な副作用は少ないです。最も良く認められる副作用は吐き気と下痢ですが、内服しているうちに改善することも多く、またヒドロキシクロロキンを食事と一緒に摂ることで改善することもあります。ときには筋力の低下、皮疹、皮膚色素沈着、毛髪の色の変化や毛髪が細くなることも認められます。まれには貧血が出現することがあります。
まれに、ヒドロキシクロロキンにより視力の低下や失明が起こりうることが報告されています。このような副作用は、高用量を長期間、内服し続けている方、60才以上の方、著しい腎障害をお持ちの方におこりやすいことが知られています。現在使われている用量は以前関節炎やマラリアに使われていた量よりずっと少なく、このような視力に関連した障害の発生は非常にまれであることが分かっています。


Où acheter de l’ivermectine et de l’hydroxychloriquine ? Les solutionsイベルメクチンとヒドロキシクロリキンはどこで買えますか?ソリューション

J セフジニル100mg セフェム系抗菌薬

K タチオン100mg 還元型グルタチオンとして、1回50〜100mgを1日1〜3回経口投与する 解毒作用

L レルベア 喘息やCOPDに対して、気道の炎症を抑え気管支を拡張することで、咳や息苦しさなどを改善する薬

M ナファモスタット(商品名例:フサン)・・・蛋白分解酵素阻害剤 入手していない
※ 新型コロナには特効薬がある@masahitosasaki氏の2021/6/8のツイート
新型コロナ治療薬で最強なのは「カモスタット」と「ナファモスタット」
2つの薬はウイルスの細胞への侵入を防ぎながら、血栓症も抑制します。
重症患者 3 人に、ナファモスタット(200mg/日)を 4 日、引き続きカモスタット(600mg/日)を 4 日投与すると、全員が陰性となり症状も改善したようです

N 補中益気湯 2.5g

O アローゼン 1袋1.0g 以前から使用の下剤 穏やかによく効く。
P ザクラス 降圧剤処方薬 1日1錠


・・・・・・・

基本はイベルメクチンです。これを早期に服用すれば効果があります。イベルメクチンは、その作用機序(薬が効く仕組み)からどの変異株にも効果が期待できます。先進国がイベルメクチンに目を向け始めました。高いカネを出してパルスオキシメーターを買ったのに、酸素飽和度が落ちたからと言って救急車を呼んでも来てくれないんですよね。

少し前ですが、次のような情報を見てメモしてありました。個人判断での服用は難しいものもあります。入手も容易ではないのでは? でもこんなに幅広く用意してある方もおられるんですよ。

自宅療養に準備しておくと安心Ver.2
@イベルメクチン
Aファモチジン
Bヒドロキシクロロキン
Cアジスロマイシン
Dアスピリン
Eメラトニン
Fコルヒチン
Gドキシサイクリン 合成抗菌薬
Hオルベスコ
Iブデソニド

亜鉛
ケルセチン
ビタミンD3
ビタミンC
EGCg

WHOは6日、新型コロナウイルスの重症患者向け治療薬として、関節リウマチ治療薬の「トシリズマブ」と「サリルマブ」の利用を推奨すると発表した。ステロイド薬との併用を勧めている。

なお、ここに書いてあるような情報は、受診時に安易に引用しないことをお勧めします。医師が不快に感じるかもしれません。











調べる過程で自分に効果があるようで検討中のもの
ガチフロ・・・抗菌剤 結膜炎、ものもらいなど細菌感染症。
ヒアルロン酸




新型コロナ発症12日目の中等症2の方です。下熱したが息切れと倦怠感強。肺は半分白い。パルスオキシメーターの酸素飽和度92%とあります。
3種配合剤変法で著効。15病日にはCRP1.5と一気に改善。息切れも倦怠感も消失とありますから、発症後かなり時間がたっても効果が出ています。
3種の配合処方は、イベルメクチン(ストロメクトール) カモスタット(フオイパン) クラリスロマイシン(クラリシッド) 。
いずれも処方薬で個人で使うには個人輸入でなければ入手できません。

@、B、Fの組み合わせです。ステロイド剤の投与はやっていないようです。クラリスロマイシンは、肺炎発症の際に細菌による影響をなくすために投与されるようです。@のイベルメクチンは発症後時間が経つと効果が少なくなるとされていますので、カモスタットが効いている?

サプリメントも処方されている可能性がありますが、確認できません。管理人は感染初期に使いますので、まずはイベルメクチンとサプリメントで対処です。

フルボキサミンも初期でないと効果が期待できないとされています。イベルメクチン、アスピリン、フルボキサミン、ファモチジン(ガスター)、カモスタット、クラリスロマイシンの順で種類を増やしていくのがよいでしょうか。アスピリンは発熱、頭痛が生じた際に服用する予定でしたが、抗血栓作用に期待してイベルメクチンと同時に服用することにしました。ガスターも早めに服用。コンタックは鼻づまり、鼻汁が出たらでよいでしょうか。

私が感染したらこのブログで自己治療の経過を報告します。
posted by ZUKUNASHI at 18:03| Comment(0) | Covid19
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