自宅療養は家庭内感染で感染拡大の元: ずくなしの冷や水

2021年08月24日

自宅療養は家庭内感染で感染拡大の元





自宅療養は、家庭内での感染防止措置が難しく、感染拡大につながります。さらに感染者が増える一因になるでしょう。
全都道府県向けに2021/8/3、このような通達が出されたようです。





















公開URL  https://bit.ly/3rSlmSu









NHK08月24日 18時27分
新型コロナ感染 自宅療養中の60代男性が死亡
千葉県は、新型コロナウイルスに感染し自宅療養をしていた60代の男性が容体が急変して死亡したと発表しました。
千葉県によりますと県内に住む1人暮らしの60代の男性は、今月上旬に38度台の発熱があり、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
男性は、その後も高熱が続いたため、今月11日にも医療機関を受診しましたが、「自宅療養が可能だ」と診断を受け、そのまま療養を続けていました。
13日に保健所が男性に電話したところ「熱が下がらない」と話したため、保健所は血液中の酸素の状態をみるパルスオキシメーターを当日男性の自宅に発送したということです。
しかし翌日、保健所が電話をした際には「ポストにパルスオキシメーターを取りに行けていない」と話していたということです。
保健所は15日までは男性と連絡が取れましたが、16日には午後3時から8時までの間に電話を5回したものの、つながりませんでした。
さらに17日になっても連絡がつかないことから保健所が救急要請を行い、救急隊が自宅にかけつけたところ、男性が倒れて死亡しているのが見つかりました。
男性の死因は新型コロナウイルスで、千葉県内で新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中に死亡した人は6人目となります。
posted by ZUKUNASHI at 18:50| Comment(0) | Covid19
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