コロナ早わかり 新コロナウィルス 最新動向: ずくなしの冷や水

2021年08月12日

コロナ早わかり 新コロナウィルス 最新動向

デルタ変異株の感染力が水ぼうそう並みの強さであるとわかりました。

米国の衛生当局に続いて英国のワクチン対策の責任者が、デルタ株蔓延の下ではワクチンは感染防止効果がないと言明。米国は屋内でのマスク着用推奨に戻りました。

感染防止は、距離、換気、マスクに戻りました。

インドネシアでイベルメクチンとビタミンD3を国民に無料配布した結果、新規感染者が劇的に減少。イベルメクチンに再度注目が集まっています。

日本の新規感染者は、全国的に急カーブで増加しています。感染者の中の年少者の割合が上がっていることなどから、日本ではすでにベータ変異株が支配的になっていると判断されます。

東京や大阪のデパートで感染者が増えています。集団感染といえます。 船橋市役所の事務フロアで集団感染。これまでは見られなかったものです。各地で集団感染が増えています。

都内では病院の収容力を超える患者発生で、つらい症状が出ても入院できません。新規感染者のほとんどが自宅療養になり医師の治療は受けられません。

ワクチンを接種した人の気道で新コロナウィルスが増殖する(当然吐く息にウィルスが含まれる)ことがあると判明しています。

ワクチン接種直後、あるいは接種から1か月ほどして急死する人が出ています。ワクチン接種との関係は常識的にはあると考えざるを得ない。

水ぼうそう並みの感染力を持つ新コロナウィルスには、できれば高機能のマスクをしっかりと着用するのが感染防御上好ましいと考えられます。

状況は非常事態です。東京からの疎開者も増えているようですが、誰にでもできるわけではない。なんといっても、人との接触機会を減らすのが一番。子供が群れて遊ぶ公園も危険。

2021/8/12東京都の専門家会議が「災害レベルで感染が猛威をふるう非常事態だ。もはや、災害時と同様に、自分の身は自分で守る感染予防のための行動が必要な段階だ」との見解を示したと伝えられています。何日も前からその状況ですし、東京都の公表する新規感染者数は公表遅れや取り分けが起きている模様です。
posted by ZUKUNASHI at 14:52| Comment(0) | Covid19
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