「抗体カクテル療法」と呼ばれる点滴薬: ずくなしの冷や水

2021年08月02日

「抗体カクテル療法」と呼ばれる点滴薬

TBSニュース 27日 18時42分
菅首相、五輪中止は“ない” 重症化リスク7割減の治療薬確保
 きょう、東京で新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多を更新しましたが、菅総理はオリンピック中止の“選択肢はない”との認識を示しました。
 「(Q.感染は拡大しています。中止の選択肢はないのか)人流も減っていますし、そこはありません」(菅首相)
 菅総理はオリンピックについて“中止の選択肢はない”との認識を示したうえで、テレビなどでの観戦を呼びかけました。また、東京を中心に感染が拡大していることを踏まえ、「重症化リスクを7割減らす新たな治療薬を政府として確保した」と強調。これは、2種類の医薬品を組み合わせて患者に投与する「抗体カクテル療法」で使われるもので、こうした治療薬を有効に活用していく考えを示しました。

読売2021/7/20
コロナ軽症薬、厚労省が初承認…重症化リスク高い患者に点滴薬「抗体カクテル療法」
 厚生労働省は19日、「抗体カクテル療法」と呼ばれる点滴薬を、新型コロナウイルス感染症の新たな治療薬として特例承認した。国内で4番目の新型コロナ治療薬となり、軽症者用としては初となる。
厚労省

 対象は、発症初期で、50歳以上や基礎疾患があるなど、重症化リスクが高いと考えられる軽症・中等症の患者で、入院して点滴投与する。希望する医療機関に20日から供給する。

 この薬は、新型コロナから回復した人の抗体を利用するなどして作った二つの中和抗体「カシリビマブ」「イムデビマブ」を組み合わせた。米製薬企業リジェネロンが開発し、日本では中外製薬が販売する。



トランプが感染時に使ったとされる「抗体カクテル療法」のようです。一人分がバカ高い。医師の判断で取り寄せて投与するようです。誰が投与してもらえる?



posted by ZUKUNASHI at 13:56| Comment(0) | Covid19
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