朝日新聞記者のホテル療養の実際: ずくなしの冷や水

2021年05月24日

朝日新聞記者のホテル療養の実際

新コロナウィルスに感染した朝日新聞の記者が書いた体験記です。客観的に描かれていてホテル療養の実際がよくわかります。ぜひお読みください。



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なお、この方の体験例に即していえば、管理人は
「午後9時ごろに体温をはかると、38.4℃まであがった」段階でイベルメクチンを定量服用します。市販の解熱剤は用意してありますが、呑むかどうかはその時に判断します。

熱が続く、あるいは他の症状が出てくれば、この日以降5日間、イベルメクチンを定量服用することになるでしょう。(ただ私は発熱しにくいので、別の発咳(はつがい)や倦怠感などが先行すると予想しています。)

PCR検査は、保健所の紹介先が使えればそこを使いますし、車でなければいけないようなところなら、木下グループの通信検査を申し込みます。

あとは絶対安静です。そしてパルスオキシメーターで酸素飽和度を調べ始めます。

亜鉛やビタミンDのサプリメントも服用します。

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「入所2日目の午前中にオンライン診療を受けることになりました。
ZOOMを使った画面越しなので、すべて問診です。」

コンピューターソフトのZOOMをお使いになったことがありますか?
ZOOMはテレビ会議・会談の主催者がネット上のURLを教えてくれますので、そのページを呼び出せばすぐテレビ会談が始められます。

この体験記のケースでは、あらかじめZOOM画面がすぐ開けるようになったノートパソコンを施設のスタッフが運び込んできたものと推測されます。

「その健康管理は、朝と夕方の2回、検温と、動脈の血液がどの程度の割合で酸素を運んでいるかを示す「酸素飽和度」(SpO2)をパルスオキシメーターで測定し、スマホで専用アプリに入力して行います」とあります。

スマホがないとスタッフに電話で告げて入力してもらうのでしょうか。

スマホの新しいアプリのインストールは、施設に入ってから自分でやるんでしょうね。ちょっと面倒な感じ。

一般に、宿泊療養施設では、医師による診断・診療は行わないとされていますが、この体験例ではリモートですが行われています。その点は特殊ではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 13:32| Comment(0) | Covid19
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