今日の放射能 健康被害が広がっている!: ずくなしの冷や水

2022年06月21日

今日の放射能 健康被害が広がっている!


・・・陸路での漁獲物の輸送が困難だったから他の地域に運ぶにしても、長島港は三重県の尾鷲に近いです。




France investigating nuclear ‘cover-ups’
The probe comes after the country was forced to shut down half of its reactors amid a mounting international energy crisis
The French government is investigating whistleblower allegations that a state-run utility agency attempted to conceal safety issues at a nuclear power plant. Prosecutors confirm they are following up on complaints filed late last year.

Officials in Marseille launched an investigation into the alleged safety problems last month after an anonymous whistleblower said conditions at the Tricastin nuclear plant in southern France were “endangering the lives of others,” French newspaper Le Monde reported on Wednesday.
フランス紙ルモンドが水曜日に報じたところによると、南フランスのトリカスタン原子力発電所の状況が「他人の生命を危険にさらしている」と匿名の内部告発者が述べた後、マルセイユの当局は先月、安全問題の疑いについて調査を開始した。
An engineer at the facility, the whistleblower also accused officials at the plant of “harassment,” as well as “violations of the criminal code, the environmental code, the labor code and the regulations relating to nuclear installations.” Though incidents continued – including a mysterious power surge at one reactor in 2017 and a flood at the same station one year later – no action was taken.
トリカスタン原発の技術者である内部告発者は、原発の職員が「ハラスメント」を行い、「刑法、環境法、労働法、原子力施設に関する規則に違反している」とも訴えた。2017年に1つの原子炉で謎の電力サージが発生し、その1年後に同じ発電所で洪水が発生するなど、事件は続いていたものの、何の対策もとられなかった。
The largely state-run firm which operates the plant, Electricite de France (EDF), confirmed the ongoing investigation to the Wall Street Journal, saying the probe would help to “shed all necessary light on the alleged facts and thereby show the truth.”

Speaking to Reuters on Thursday, a lawyer for the whistleblower, William Bourdon, said the complaint was initially filed in November, but noted that the subsequent investigation does not target EDF directly. Instead, a probe “against X” has been launched, allowing prosecutors to look into the actions of multiple different parties.

The new investigation marks another blow for the French utility, which has recently taken half of the country’s nuclear reactors offline due to scheduled maintenance and refueling, and even outages caused by corrosion and damage. The spate of shutdowns coincided with soaring energy prices across Europe and elsewhere, driven in part by the conflict in Ukraine, as well as Western sanctions on Russian gas and oil exports.
この新しい捜査は、フランスの電力会社にとって新たな打撃となる。同社は最近、定期保守点検や燃料補給、さらには腐食や損傷による停止で、国内の原子炉の半分を停止させているのである。一連の停止は、ウクライナ紛争やロシアのガスや石油の輸出に対する欧米の制裁もあり、欧州やその他の地域でエネルギー価格が高騰していた時期と重なった。
The cost of inspecting and repairing the French nuclear plants could exceed €4.5 billion ($4.8 billion), according to recent EDF estimates, well beyond previous expectations. France derives around 70% of its electricity from nuclear power, and has seen a jump in prices throughout 2022.

Prior to the whistleblower filing, the Tricastin nuclear site had encountered some safety issues, including two separate uranium leaks within a matter of days in July 2008 which contaminated 100 employees at the plant and led to a ban on using local water for drinking, swimming, and agriculture.



福島第一原発、汚染配管撤去作業がまた中断 「数時間被ばくで死亡」レベルの高線量検出で
2022年5月27日 21時23分
東京電力が約2カ月ぶりに再開した福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)1、2号機間にある高濃度の放射性物質で汚染された配管の撤去作業が、また中断した。23日に初めて切断した配管で毎時3シーベルト(3000ミリシーベルト)と極めて高い放射線量が検出され、26日に予定した2回目の切断を中止。東電は切断方法や作業員の被ばく抑制策の再検討に時間をかける。
 毎時3シーベルトは人が数時間被ばくすれば死亡するレベルの高線量。東電によると、配管の切断面内部の線量を測定した作業員の被ばく線量は最大0.41ミリシーベルトで、事前に計画していた被ばく限度は超えなかった。





2022/5/21、11時40分、東京都足立区の空間線量率が0.061μSv/hと平常より0.032μSv/h程上がっています。都内は、局地的に強い雨です。



説明なく再利用 重大
山下氏 放射性廃棄物めぐり
 日本共産党の山下芳生議員は4月26日の参院環境委員会理事懇談会で、東電福島第1原発事故による放射能汚染土壌の最終処分に向けた進捗(しんちょく)状況の報告を受け、放射性廃棄物200万トンが民間業者によって道路建設などに再利用されていた問題を追及しました。
 山下氏は、避難区域とされた地域の廃棄物は「国が処理する」と放射性物質汚染対処特措法にあると指摘。「現に汚染された“土壌”は道路建設への再利用の実証事業が行われようとしたが、住民の反対でとん挫した。しかしコンクリート片などの“廃棄物”は民間業者が勝手に再利用している。なぜこのような事態になったのか」とただしました。
 環境省担当者は「土壌以外は再利用すれば廃棄物でなくなる扱いとした」と答弁。山下氏が「特措法のどこに根拠規定があるのか」とただすと「特措法でなく政府で解釈した」と説明しました。
 山下氏は「脱法行為だ」と批判し、「廃棄物がどこでどう再利用されているか、住民は知らされているのか」と追及。同省担当者は「業者が取りに来て汚染濃度を確認して持って行く。行き先は把握していない。住民説明会は行われていない」と述べました。



2022/4/29、近畿から東北の広い範囲で降雨。日本海側で空間線量率上昇。

2022/4/26、全国的に雨ですが、夜になって島根県浜田市で空間線量率が上がっています。

鳥取でも上がっているところがあります。
岩手県滝沢市も上昇。

秋田県由利本荘市 0.02μSv/h程度の上昇
気流を見てもどこが放出源なのかわかりかねています。









地震に警戒です。
22時30分にも東京湾の最北部でマグニチュード4.7の地震
2022/4/4、19時29分福島沖で地震。マグニチュード5.1
21時現在、茨城県の一部で空間線量率が上がっています。鉾田市鉾田 +0.019μSv/h。風は北から、降雨があります。 


2022/3/26、日本海側と北日本で荒れた天気。岩手県、青森県、秋田県で降雨とともに空間線量率が上がっています。21時40分現在では、山形、宮城はピークを越えた感じです。

風は南風。放出源はF1ですね。
高いところで0.015から0.02μSv/hアップとなっています。
特に事故があったようにも見えません。
雨が止めば下がると思います。

福島第一原発「デブリ取り出しは不可能」と専門家 廃炉できないなら「『石棺』で封じ込めるしかない」
東京電力福島第一原発事故からまもなく11年。国と東電は30〜40年後の廃炉完了を目指すロードマップに基づき、作業を進めている。だが、相次ぐトラブルから廃炉作業の計画は大幅に遅れている。廃炉は本当に可能なのか。AERA 2022年3月7日号は、小出裕章・元京大原子炉実験所助教に聞いた。




東京新聞2022年2月21日 12時05分
2045年にどこへ?原発事故で発生した汚染土 福島・中間貯蔵施設の現在地

【メモ】トリチウムは0.37Bq/Lの低濃度でも染色体異常起こす!!


14年6月2日中国新聞
父被爆でリスク高まる 「2世」の白血病発症 広島大研究 長崎で発表 出生時期も影響
「2世」の白血病発症
 広島で被爆した親を持つ被爆2世のうち、原爆投下から1年以降、15年以内に生まれて白血病を発症したケースでは、父親の被爆と、出生までの年月の長短が発症に影響していることが、広島大の鎌田七男名誉教授(血液内科)や同大原爆放射線医科学研究所の大滝慈教授(計量生物学)たちの研究で分かった。1日、長崎市であった原子爆弾後障害研究会で発表した。(馬場洋太)
1年ごとに38%減
 鎌田名誉教授は「これまでないとされてきた、被爆2世への遺伝的影響がある可能性が強まったと言える」と分析している。
 広島県と広島市が1973、74年に実施した調査で判明した被爆2世と、県内の病院で白血病と診断された患者のデータを照合。@親の両方または一方が被爆者A本人ときょうだいが1946年7月以降に生まれ、本人だけが白血病を発症―の条件を満たす54人を抽出し、発症リスクをきょうだいと比較した。
 その結果、父親または両親が爆心2キロ以内で被爆したか、2キロ以遠で被爆して8月6日に入市被爆したケースで、白血病を発症した2世の出生が原爆投下から年月が浅いほど発症リスクが高かった。母親だけ被爆したケースでは因果関係がみられなかったため、父親の被爆が要因とみられると結論付けた。
 リスクは1年ごとに約38%ずつ減っていて、例えば被爆1年後に生まれた2世のリスクを100とすると、同6年後は10を下回った。
 鎌田名誉教授は「遺伝情報や生活習慣が似通ったきょうだいを比較対象としたため、信頼性が高い分析といえる」と説明。父親の被爆が2世に影響する点については「精原細胞のDNAが傷つき、精子に異常が出たためと考えられる」と推測している。
(2014年6月2日朝刊掲載)

2022/2/10、鉾田市の鉾田で空間線量率が小幅上昇。真北からの風です。


Google Street Viewから 鉾田市役所の敷地内にあります。


千葉県下でもごくわずかながら広い地域で空間線量率の上昇がみられます。東海村で何かあったのでしょうか。
常総市は早朝に少し上げていました。


土浦市は夜間に上げています。


千葉県北西部でも2022/2/9の正午頃に上がっています。東京近郊は鹿島灘からの気流が流れ込んでいます。


茨城県、埼玉県東部で小幅ながら空間線量率が上昇している地域が見られます。原因不明。










「未公開映像」3.11東日本大震災  宮城県気仙沼市【津波】「With subtitles」TSUNAMI,Great East Japan Earthquake
https://www.youtube.com/watch?v=sM0voN702fo


時事2022/2/1
小泉元首相らに抗議 放射線影響で「誤った情報」―山口環境相
小泉氏らは先月27日付で、欧州連合(EU)欧州委員会の委員長宛てに、東京電力福島第1原発事故により多くの子どもたちが甲状腺がんに苦しんでいるとする声明を送付していた。
 山口環境相は書簡で、福島県が実施している検査で見つかった甲状腺がんの症例について「専門家会議により、現時点では放射線の影響とは考えにくいという評価がなされている」と指摘。






Fukushima Radiation Made Japanese Fir Trees Go Haywire After Nuclear Disaster


・・・これはすごい。東海村は露地栽培だとこんなに汚染するのか。






※ 2022/1/13、夜になって愛知県一宮市で空間線量率上昇。+0.025μSv/h。滋賀県高島市マキノ局+0.022μSv/h。敦賀市白木+0.023μSv/h。
若狭湾から名古屋、浜松方面に風が吹いています。降雨のある範囲で上げています。





2022/1/5午後1時、与那国島で+0.031μSv/h、午後1時20分+0.034μSv/h

【論文】「廃炉時代」がやってきたー原子力発電の後始末

※ 2022/1/1午前10時半、札幌市で空間線量率が+0.025μSv/h。

NHK2021年6月11日 18時24分
日本製鉄工場で社員2人被ばくか 年間限度量の数十倍の可能性も
兵庫県にある日本製鉄の工場で先月、エックス線を使う測定装置の点検中に事故が起き、男性社員が年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ大量の被ばくをした可能性があることが関係者への取材でわかりました。

日本製鉄や警察などによりますと先月29日、兵庫県姫路市にある日本製鉄の瀬戸内製鉄所の工場でエックス線を照射する測定装置の点検をしていた30代と50代の男性社員2人が翌日の30日になって体調不良を訴え、病院を受診しました。現在、2人は高度な被ばく医療を提供する広島大学の医療施設で検査や治療を受けています。

関係者によりますと、2人は29日の作業でエックス線を一定時間、浴びた可能性があり法令で定められている1年間の被ばく限度の50ミリシーベルトを大幅に超えたとみられています。最終的な被ばく量はわかっていませんが、関係者によりますと年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ可能性もあるということです。
2人の容体について日本製鉄は明らかにしていません。

2021/12/25夜茂原市で空間線量率上昇。+0.03μSv/h。

一時0.045μSv/hも上がっています。市原も少し高い。香取市も動いています。
12/25の16時頃神奈川県海老名でもスパイクが出ています。18時前に茨城県の行方市、鹿嶋市。
行方市、鹿嶋市、香取市、茂原市、市原市、海老名市
富山市が長時間継続的に上がっています。


日本海側の原発の放出した放射性物質が飛んできている?
でも茂原の上がり方はそうではない。




測定時点と場所が確認できました。浪江町の「大柿簡易郵便局(葛尾村営バス停脇)」MP、最近時点です。



2021/12/18岐阜県土岐市下石町322-6の核融合科学研究所で、モニタリングデータに異常があったとの情報があります。
核融合科学研究所 環境放射線モニタリングシステム(RMSAFE) 配置・測定データ
モニタリングデータ公表サイトなどを見てみましたが、特に異常は見当たりませんでした。中京地域は、この施設からの影響によるとみられる空間線量率の上昇が観察されることがあります。特にベータ線を検知する測定器に反応が出ます。

2021/12/18の昼過ぎに岡崎の測定値に欠測が出ています。何か異常があった疑いが濃厚ですが、これだけでは判断できません。

ベータ線を検出できる測定器を備えておけば異常が把握できます。

規制庁のサイトの反応が悪く、過去のテータが表示されません。どんどん使いにくくなっていきます。




2021/12/6、午後になって愛知と静岡の私設測定ポイントの空間線量率が上がっています。降雨があるようですのでその影響でしょうか。




※ 2021/12/1午後1時半、山形県三川町で+0.039μSv/h。柏崎刈羽から出ているようです。

※ 2021/11/30、親戚が乾燥シイタケを送ってくれました。大きくてうまそう。この10年ほとんどシイタケは食べていません。産地は汚染地帯、しかも汚染はかなり強い。放射能を測ってみました。GC10を使った携帯型測定器。この検出管の上にセロファンの袋ごと置きました。

室内で測る空間線量率とほとんど変わりません。
ラベルをよく見たら、原木栽培ではなく菌株栽培。おがくずや米ぬかを使って栽培します。この程度ならまだいいか。少量しか消費しないし。

MAZURで測るとアルファ線も、ベータ線はより幅広く測れますが、そのうちやってみよう。

※ 2021/11/30、午後2時、上対馬で+0.03μSv/h。玄海の周りで線量率上昇地点が見られます。

2021/11/26、0時10分、稚内市で+0.046μSv/h。
2021/11/25、23時20分、南魚沼市で+0.04μSv/h。上越市で+0.033μSv/h。








※ 双頭の牛が生まれ、住民はガンに…50年前の「ヒロシマ事故」で滅んだソ連の村の真相とは
※ 2021/11/9、午前10時、宝達清水町で+0.032μSv/h、恵那市で+0.019μSv/h。
敦賀湾から名古屋方向に気流が流れており、これから線量率上昇の可能性。




2021/11/8午後1時対馬で+0.03μSv/h超の線量率上昇
対馬は、強い西風。降雨があります。佐賀県は南の風。起源はどこでしょう。+0.04μSv/hまで上がっています。気流は日本から韓国へ流れています。


・・・別の場所も測定されています。線量率は下がっています。

2021/11/6、午前、九州南部に雨。空間線量率が上がっています。水俣市+0.02μSv/h。島原市+0.014μSv/h。

2021/11/5、昼過ぎに秋田と山形の私設測定ポイントで0.25μSv/hのスパイクが出ています。弱い雨が続いているようです。



※ 2021/11/3朝10時、六ヶ所村で+0.012μSv/h。11時前+0.017μSv/h。

※ 2021/11/2、正午前、函館市で空間線量率上昇。+0.02μSv/h超



・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1〜197」に保管してある。過去のコメントは別に記事を起こして採録している。

                
posted by ZUKUNASHI at 21:59| Comment(13) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ちなみに、神戸の観測所では 0.134μSv/hまで上がっています... >_<
Posted by しろうさぎ at 2021年06月04日 10:18
いやー すごいですね。
若狭湾から流れてきているんでしょうけど、何かやっていますかね。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年06月04日 10:39
ずくなしさん
いろいろ情報ありがとうございます。
浜松の瓦礫焼却について 動画を作成しました(8分)
行政には無視されています

https://www.youtube.com/watch?v=mJk4X3s-c9s
Posted by 風に吹かれて at 2021年07月24日 08:28
浜松駅周辺で空間線量率が高いという情報は知っていましたが、なかなかの線量率が出ていたのですね。
豊島区のがれき焼却ではその期間亡くなる人が増えましたし、今浜松市で人口動態がよくないのは、その時の影響もありそうですね。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年07月24日 10:26
2011年の前から日本に移住して YouTuberとして活動している、シェーラというカナダ人女性(35)が、最近、仙台市に引っ越しました。
その後、喉がおかしくなり、声が出ず、仙台市の病院に行き、甲状腺機能低の病気に罹っていると判明しました。

病名等の医療用語が通じない為、カナダに帰国し、家族の協力もあり、米国のフロリダに高評価の病院を見つけ、手術を受けたようです。
まだ、癌の可能性も無くなったわけでないと、フロリダの病院での調査だけは続いているようですが、カナダ経由で日本に帰国を予定しているそうです。
日本で頻繁に海産物を含む外食をし、日本全国での食べ歩き動画も多くアップしていました。

https://youtu.be/2wZa3Jk8bwY

綺麗な女性の頸に手術痕が残ったのは、何とも言い様がありません。
ワクチン接種の影響もあったのかも知れないですが、
私には「特に東北の海産物は、、、」とか、彼女にコメントし辛い面がありました。
日本語を中途半端にしか分からない日本好きの外国人が日本で暮らすのは、この様なリスクもあることを、日本人も勇気をもって警告すべきかな?と感じました。
Posted by かまだいち at 2021年10月22日 22:22
かまだいちさん こんばんは
辛い話ですね。私は、福島第一原発事故から11年が経過し、晩発性障害がこれからたくさん出てくるのではないかと懸念しています。
生活上のリスク情報の少ない外国人の方には、地元のネイティブが肝心なことを教えてやる必要がありますが、周りにそういうことを関心を持って調べていた方はいなかったんでしょうか。
これまでの生活の本拠にもよりますが、東日本中心だとすれば、長い間の被曝蓄積が甲状腺異常となって発現したことは考えられますね。ヨウ素だけが原因物質ではないですから。
私は、中国人が江戸川放水路の河口でカキを採取していると聞き、警告の中国語プラカードを持って出かけたことがありましたが、残念ながらそういう外国人たちは見かけませんでした。
阿武隈川の河口でそういう活動をしている人はいるのでしょうか。
外国人のネットワークと接点を持てれば情報提供はやりやすくなりますが、一方で日本人は気を付けていないのにと不快感を示す人もいるでしょうね。
ご指摘の通り言葉の制約も大きい問題です。医療用語は特殊で初めて聞く言葉は理解できないですし、日本の医師が英語でどこまでわかりやす説明できるかも心配が残ります。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年10月22日 22:55
山添 拓さんの、2021年12月22日のツイートについて。
確実にココ!という特定は出来ませんが、例えば、浪江町の「大柿簡易郵便局(葛尾村営バス停脇)」のMPなどは、写真と近い値のように思うのですが。
以下は携帯用のサイトなので御覧になれるかはわかりませんが、可能なら「福島県 相双」から「浪江町」へ入って頂くと見れるかと。

https://radioactivity.nsr.go.jp/html/prefectures.html
Posted by ES at 2021年12月25日 12:14
ESさん こんにちは
久しぶりですがお元気でしたか。

山添 拓さんの測定個所は、浪江町の「大柿簡易郵便局(葛尾村営バス停脇)」のMPで間違いありませんね。
GoogleStreetViewで見ると測定器と奥の小屋が同じです。
https://www.google.co.jp/maps/@37.5309875,140.8703906,3a,75y,51.2h,84.49t/data=!3m6!1e1!3m4!1sZK3zGzoB1jjKoaNpBLR-eQ!2e0!7i13312!8i6656
この地点は、2011/3/12にも特に強いプルームに襲われましたし、その後もプルームに襲われたため、今でも直置きで30μSvを超えるのですね。
すさまじいというしかないです。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年12月25日 17:17
一度ガンと診断されたら治療が終了しても最低5年間はガンを背負って生きなくてはいけません。
皆さま、是非彼らに心を寄せて応援してください。福島から声を上げることは並大抵のことではないと思います。どうぞよろしくお願いします。


311子ども甲状腺がん訴訟、東電福一原発事故から10年。声をあげることのできなかった福島県の小児甲状腺がん患者である10代,20代の若者が東京電力を提訴しました。クラウドファンディング 実施中&#10071; ぜひ彼らを応援してください。

https://readyfor.jp/projects/311supportnetwork

弁護団長 井戸謙一

曇りない目で見れば 、福島で小児甲状腺がんが多発していることは明らかであり、その原因は被ばくであることしか 考えられません。しかし、その明白な事実が大きな力で否定され、多くの若者が先の見えない生活の中で苦しんでい ます。被害は補償されなければなりません。何が事実であり、何が正義なのか、司法の場で明らかにしたいと思います。

志賀原子力発電所2号原子炉運転差止請求事件で差止判決を出された元裁判官。

Posted by たぐちゃん at 2022年02月02日 21:49
建設工事現場のフレコンバッグは、ベージュ色の物しか見たことがなかったのですが、最近黒い色のものを見かけるようになりました。それも決まって近づけないような場所だったり、監視員がいたりします。中身は何なんでしょうかね。
Posted by SY at 2022年05月06日 22:26
こちらのフレコンの色は、黒とベージュ両方ですが黒が多くなってきたでしょうか。
F1から土石を運ぶと運賃がかかりますからSYさんのところや関東には来ていないと思うのですが、廃棄物処理業と考えれば遠くに運ぶことによって運送費用が加算されるといいうこともありますよね。
まとめて船で運ぶようなこともあるのでしようか。それならSYさんのところや関東に運ばれてもおかしくないです。
フレコン1個引き受けてくれたら5千円などということがあるかもしれませんね。
ウォーキングの際に放射能測定器を携行するようにします。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年05月06日 22:43
ずくなしさん
お世話になります。
福島第一原発の一号機から中性子が確認されたとの報告がありました。
https://news.goo.ne.jp/article/tuf/region/tuf-56435.html
薄々そうではないかと思っていましたが、臨界している証拠ですね。
注水作業は、これで永遠に続ける必要がありますね。
Posted by グレートリセットを危惧する者 at 2022年05月31日 17:52
燃料デブリが出す「中性子」が多く確認されたと言っていますから自発核分裂の程度を超えるということですね。
リアルチャイナシンドロームと言う人もいますが、現状はどんどん地中に潜っていくということではないのでしょう。
小出裕章氏は、デブリが動きながら核分裂を続けているとの見解を述べておられましたが、まさにその状態なのでしょうね。
格納容器の台になっている部分はコンクリートがなくなっていますね。地震が来て格納容器がドスンと落下するようなことになったら、どうなるのかと思いますね。
核反応が強まったりしたら大変です。

>薄々そうではないかと思っていましたが、臨界している証拠ですね。
>注水作業は、これで永遠に続ける必要がありますね。

そうなりますね。燃料デブリを冷やすだけでなくて、臨界中のデブリから放射性物質が外部に出さないために水で浸す、そのための注水でもありますね。

東電は、汚染水を海に流すために、トンネルを掘るようですが、私はこれを通じてデブリの塊なども海に流すつもりではないかと思っているんです。
水だけならパイプで足りますよね。
Posted by ZUKUNASHI at 2022年05月31日 18:54
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