福島でピークが立っている 足立区でも 足利から?: ずくなしの冷や水

2021年02月26日

福島でピークが立っている 足立区でも 足利から?

福島県の測定ポイントでは、以前から0.2μSv/hの値を示すことがありましたが、2021/2/14以降、回数が増えている印象です。
F1から何十キロも離れていますので、影響があったとしても風向き次第。
管理人は、千葉県北西部でこれまでにない高い測定値が出ているのが気になります。







2021/2/24、足立区で0.03μSv/h高いピークが立ちました。


次の規制庁のサイトで確認できます。東京アメッシュではこの時間帯には降雨がないようですが、この測定ポイントの周りには建物などはないはずです。降雨にしてはピークが急角度ですぐに終わっています。

こんな風にして監視できます。

デスラーさんからの次のコメントで、足利の山火事がなお継続していることを知りました。

「栃木県の山火事にチェルノブイリ森林火災を彷彿させられるくらい恐ろしいかもと恐怖を抱いているのは、私だけではあるまい!!!」

出火は2月21日、もう5日も続いていますね。福島の十万山の山火事では、近傍の空間線量率が目に見えて上がりました。

2月22日、千葉県北西部や東京都の東部に設置したGC10使用の測定ポイントで0.006μSv/hほど空間線量率が上がり福島由来かと疑っていたのですが、足利市由来の可能性もありますね。



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posted by ZUKUNASHI at 21:01| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
栃木県の山火事にチェルノブイリ森林火災を彷彿させられるくらい恐ろしいかもと恐怖を抱いているのは、私だけではあるまい!!!
Posted by デスラー at 2021年02月26日 18:46
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