福島県は新コロナウィルス感染者の致死率が高いようだ: ずくなしの冷や水

2021年02月26日

福島県は新コロナウィルス感染者の致死率が高いようだ

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2021/2/4のツイート
福島県感染者少ないのに致死率どんどん上がっている。
致死率2.9%、100人感染したら3人は死ぬ。
医療体制貧弱であることが分かる。
これで適正な放射線の影響調査などできるわけもない。

・・・引用終わり・・・

福島県のサイトから
確かに陽性者の致死率2.85%です。


福島県の致死率は全都道府県の中で7位。原発の多い北陸3県も高い。

陽性者の捕捉が重症者に偏っている県、医療体制が十分ではない県、老人比率の高い県で致死率が高いということはありましょう。


そのほかに日ごろ原発から放出される放射性物質、あるいはF1事故で疾患を抱えている人が免疫力の低下で新コロナウィルスに感染すると亡くなることが多いという面があるのかどうか。

人が動くことの多い季節の節目に感染者が増えていることがわかります。春、お盆、年末年始。



福島県は千葉県に比べて中年年代の男女差が少ないです。


福島民友2021年02月26日 09時30分
280カ所1万5000人PCR検査へ 郡山市、施設クラスター受け
 郡山市は新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を受け、市内にある高齢者施設など280カ所の職員、利用者約1万5000人のPCR検査を実施する。具体的な実施方法は今後となるが、市は各施設と連携して進める方針。
 市は、新たなクラスターが確認されたライフサポートハウス「喜楽」郡山とライフサポートセンター「家楽」くぼたの消毒作業を23日に終えている。喜楽では入居を続けていることから、県の感染制御チームなどから担当者の派遣を受け感染防止対策などを徹底する。
posted by ZUKUNASHI at 17:40| Comment(0) | 福島原発事故
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