問題は新コロナウィルスの曝露量、吸入量を抑えることに尽きる: ずくなしの冷や水

2021年01月30日

問題は新コロナウィルスの曝露量、吸入量を抑えることに尽きる

※ さようならコロナ.bot@adios_corona氏の2021/1/30のツイート
Q)COVID-19の重症度は感染時の感染ウイルス量に依存しますか?
A)多くの観察は、重症度が感染ウィルス量に依存することを示唆します。マスクを着けると感染防御だけでなく感染した際の重症度も低下させるようです。自分や他人への感染や重症化リスクを減らすためにマスク着用が重要です。

・・・・・

感染事例を見ていると、感染は、ウィルスの曝露量、吸入量次第であることは明らかです。

物の表面に付着したウィルスが乖離、遊離して体内に入り、感染するという例は少ないように見られます。手を頻繁に消毒しなけれはならないのは、食品を扱う人、それに指をなめる人。

食品に付着したウィルスによって感染する例は間違いなくあります。それでなければ手指の消毒の必要はグーンと少なくなる。

ウィルスの曝露量、吸入量を減らすには、なんといっても
@ マスクをする
A 人との距離をとる(ディスタンス)
B 空気の汚れた換気の悪い場所にとどまらない。
C 人と接しざるを得ない場合は、時間を極力短くする。

これが基本的な対策です。別にルール自体は難しくない。

ただ、それをどこまで徹底、励行できるか。

感染者も、感染後の時間経過とともにその者の放出するウィルス量は変化します。

自分がウィルスを放出していることに気づかない無症状感染者が一番危険。自分自身も感染者であることがあるわけで、上のような感染回避策は、他者のためでもあります。

ウィルスの曝露量、吸入量がごく少なければ、感染はしないだろうと見られますが、その量は個々人の免疫力によって左右されるでしょう。

管理人は、マスクや消毒剤、薬品の購入でだいぶカネを使いました。現役で働いている人は、衛生用品などで出費が増えているでしょう。職場が不安定になっている人も多いはずです。若い人に援助するなら今です。精神的な支えも必要ですが、なんといっても現金が一番頼りになります。へそくりのある年配者がそれを生かすのは今です。
posted by ZUKUNASHI at 13:12| Comment(0) | Covid19
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