南アではイベルメクチンが密売されて混乱が生じているらしい: ずくなしの冷や水

2021年01月28日

南アではイベルメクチンが密売されて混乱が生じているらしい


※ signal9.jp@Signal9J氏の2021/1/28のツイート
南ア政府の最高顧問,サリム・アブドゥル・カリム教授はイベルメクチンが効くという証拠は「薄っぺら」だと述べ、ウイルスを防ぐために必要な投与量が非常に膨大であり、摂取した人を殺す可能性がある、とラジオの取材に答えた。

※ signal9.jp@Signal9J氏の2021/1/28のツイート
う〜ん。ラジオインタビューという事を割り引くと"間違ったこと"はいってないか(イベルメクチン単体でウィルスを死滅させるなんて多分誰も求めてないのでそこは勘違いのような気はするが)。

政府側の公衆衛生の専門家の立場ならごもっとなご意見ではある。南アはさらに紛糾しそうだなぁ。

※ signal9.jp@Signal9J氏の2021/1/28のツイート
付け加えておくと、この手の海外記事はその国の状況を踏まえて読む必要があると思う。
南アは今、家畜用IVMの乱用や闇市場での密売などIVMをめぐる状況は非常に混沌としており政府はピリピリしてる。
この一連の発言もその辺を踏まえて読んだ方が良いだろう。

※ signal9.jp@Signal9J氏の2021/1/28のツイート
ついでに言っとくと、海外記事を読んでて"イベルメクチン・カルト"という表現さえ出てきているのが非常に気になるところ(これは欧州の記事で)。
SNSなどでの大騒ぎが足を引っ張る事にならないと良いが。

・・・引用終わり・・・

南アは、人口当たりでブラジルと同じくらいの陽性者数ですが、死亡数ではブラジルやイスラエルを上回ります。しかも南ア型と言われる変異株も広まっている。病院の機能が限界を超えているのでしょう。人々が効果があるとされる薬に殺到するのは当然でしょう。

https://ourworldindata.org/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&country=IRN~IRQ~ISR~RUS~GBR~BRA~ZAF®ion=World&deathsMetric=true&interval=smoothed&perCapita=true&smoothing=7&pickerMetric=new_cases&pickerSort=desc
posted by ZUKUNASHI at 00:52| Comment(0) | Covid19
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