「思い出すたびに涙が…」コロナ陽性者に葬儀案内: ずくなしの冷や水

2021年01月28日

「思い出すたびに涙が…」コロナ陽性者に葬儀案内

テレビ朝日系(ANN)1/26(火) 19:52配信
 新型コロナウイルスに感染した市民に、市から届いた封筒。その裏に、葬儀会社の広告が印刷されていた事が今、波紋を広げているんです。
 陽性の結果が出て不安なところに葬儀会社の広告は死を意識させてしまう、ということのようです…。
 陽性反応が出た後に、封筒を受け取ったという男性はこう話します。
 封筒を受け取った男性:「受け取った時というのはもっと息苦しい状態だったんですね。ちょっとそういう状態で受け取ったので、もう本当に思い出すたびに涙が流れてきて、悲しい気持ちになりました」
 一方で男性は、今回のことが「ネガティブなクレーム」などにつながってほしくないとも話しています。
 ところが、問題視されているところがもう一つ。その葬儀会社に話を聞きました。 
 封筒に広告を載せていた葬儀会社は、語呂合わせで「567(コロナ)」と読める問い合わせ番号について、全くの偶然だと話します。
 広告の葬儀会社担当者:「電話番号に関しましても15、16年以上前から使っている番号でして、広告により悲しい気持ちにさせてしまったことを非常に申し訳なく感じています。コロナ陽性の方にこの広告をお伝えしたいという意図は全くございません。(封筒の)具体的な利用先は教えて頂けず、文書の送付や来庁者への手渡しに利用ということで」

・・・・・・

知人の話では、70歳を超えた父親が感染して入院した家庭では、家族は面会ができたが、生きているうちから葬式の準備を始めたのだそうです。

東京です。最近は葬儀も内輪で済ませますが、それが一般的になっているようです。

それにしても大阪市は、とっても親切。まあ、大阪は人口当たりの陽性者と死亡者の比率が他の都県に比べて突出しています。大阪では感染者の死亡率が高い。



遺体の野辺の送りが滞らないようにとの配慮でしょうか。

※ ゆみ@yumidesu_4649氏の2021/1/27のツイート
大阪の死亡者は東京の約1.7倍に達している。ところが、吉村知事やマスコミは、死亡者の圧倒的な多さを、高齢者率や3世代同居率がほんの0.数%から数パーセント高いということによって説明しようとしているのだ。しかも、このデータがありえないのは、高齢化を表す数値の差がわずかというだけではない。
他の都市より高齢者が多いことが死亡者の多さに繋がっているというのであれば、高齢者と死亡者をそれぞれ実数で出し、死亡者数を高齢者数で割って比較するのが普通。それなのに、連中は分母の高齢者を実数ではなくわざわざ高齢化率や同居率という人口比率で出してきて「高い高い」とわめいているのだ。
posted by ZUKUNASHI at 10:56| Comment(0) | Covid19
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