テレビ電話で孫のお守り?: ずくなしの冷や水

2021年01月20日

テレビ電話で孫のお守り?

息子から孫が爺とテレビ電話したいと言っているので、デバイスを用意してくれと言ってきた。

いつも家にいて相手をするのが大変になっているんだろう。

モバイル機器でもできるというが、私のモバイルの契約はデータ量が小さく、LINE通話でも音が途切れてしまう。

パソコンでやるしかないか。webカメラとマイクを探す。マイクはリアルタイム測定システムを作るときに音でデータを取ろうとして安いものをいくつか買っていたが見つからない。

しょうがない。アルバイトで使うためにおいてあるノートブックを取り出して久しぶりに使ってみるとまずWindowsOSのアプデイトから。レジストリィのアプデイトもあってこれらに時間がかかった。

Google talkというソフトを入れろというので探すが、もう古くて見当たらない。代替にGoogle hangoutというソフトを入れた。

試しにカメラを起動させると・・禿げ頭がえらく目立つ。少ない頭髪が逆毛状態で立っている。洗面所で水をつけて撫でつけるが、とても慈愛溢れる爺の顔ではない。

まあ、しょうがない。毎日怒り狂っているのだから。

息子に招待を送ったが応答なし。そのうち返事が来るだろう。

Google hangoutをインストールしたのにそれが起動しない。モタモタしていたら、先方からGoogle meetのサイトアドレスを送ってきた。メールを受信するパソコンと別のパソコンを使っているので、メールにあったサイトのアドレスを一文字ずつ入力してやっと接続。ChromeではなくEdgeのほうでつながった。

つながると、こちらの画像が先方の画像に切り替わる。みんな元気そうで喜ぶ。

画像はこちらのものも向こうのもの解像度が低いが、別に構わない。先方は、アンドロイドスマホを使っているので子供の動きを追える。

息子は、ZOOMやmeetを多用しているらしい。これらはホスト側が場、サイトを設定する。招かれたほうはそのアドレスをクリックするだけでテレビ電話ができるから世話がない。専門的知識がなくてもよい。もっとも、カメラやマイクの使用許可を出さなければならないのだが、簡単になっている。

私は顔出しで話をする相手もいないので、これまでオンラインのカメラを使っていない。

でも便利だし、リモートワークが増えて利用度は画期的に上がっているだろう。自宅勤務のサラリーマンは、個別の相手とはmeetで話をし、一定の時間にZOOMで会社などのセクションのメンバーと全員が顔出ししてミーティングをするようだ。

この手のソフトは多い。
skype
zoom
LINE
google hangout
meet 旧称はHangouts Meet
時流に乗って需要急拡大の分野。オンライン講義で使われているのは、ZOOMが多いようだ。

家族でも会うのがためらわれる、あるいははばかられることが多くなっているので、こういうソフトを使うことは個人レベルでもメリットが多くなっている。

だが、私が使うのは子供の家族と話をするときだけだろう。込み入った話は、文章で伝えたほうがよい。

アイフォンやアンドロイドスマホでもできるらしい。
デスクトップパソコンはカメラやマイクがついていないのが普通。カメラ、スピーカー、マイクの付いたノートブックパソコンが使いやすい。
LINEは、表示される相手の顔が小さい。

介護施設に入った年寄りにタブロイドを持たせて、使い方を覚えさせれば、時間を決めて顔を見ることができるが、そんなことをする人は少ないんだろうな。

読者から介護施設に入っている老人で、タブロイドスマホを持たせてそれを適切に使える人などまずいないとコメントがありました。そんなにしっかりしているなら在宅でもOKだと。まあ、そうなんでしょう。若い時に使い慣れていればまた別かもしれませんが、携帯を持たせたら四六時中、のべつ幕なしに掛けてきて、携帯を取り上げざるを得なかった例もあると・・・。
posted by ZUKUNASHI at 09:33| Comment(0) | 日記
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