世界の感染拡大の勢い衰えず: ずくなしの冷や水

2021年01月12日

世界の感染拡大の勢い衰えず

米国の感染者の伸びが止まりません。加速継続でコントロール不能状態。マスク着用の運動が始まったようですが、どこまで浸透するか。
南米諸国が相対的に低下です。夏本番でその効果か。南米ではイベルメクチンを投与している国が多いです。
イスラエル、スウェーデンがさらに上位に来ています。
イランがゆっくりと相対的位置を低下させています。


次は南米諸国の新感染者の推移。親米政権のところは概してよくない。ベネズエラ、ボリビアは低位です。


英国で見つかった変異株には既存のワクチンが効くとのロシアの情報があります。しかし、南アで見つかった変異株に効果があるかはまだ確かなところがわからない。英国、南アの変異株ともに感染性が高いとされています。英国の変異株については、日本でも見つかっています。

大変困ったことに日本の当局へのアドバイザーは、対処手法の誤りが明らかになっても反省して手法の変更をやる姿勢は見られません。

このままでは犠牲者が増える。感染して症状が出ても病院には運んでくれない。どうなるかわかりますよね。

いろいろな義理を欠いても、感染防止が第一です。

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ロイター20212/1/11
英のコロナ感染「今後数週間で最悪に」、専門家が強い危機感
[ロンドン 11日 ロイター] - 英政府のホイッティ首席医務官は11日、新型コロナウイルスの感染急増で医療サービスが危機的な状況を迎える中、「今後数週間が最悪の期間になる」という見方を示した。

国内のコロナ感染症による死者は8万1000人超と世界で5番目に多く、感染者も300万人以上に膨らんでいる。政府は来月中旬までに優先順位の高い1500万人にワクチン接種を行う方針を示すなど、対策を急いでいる。

ホイッティ氏は、昨年4月時点での入院数が約1万8000人だったの対し、現在は3万人に達しているとBBCテレビに述べ、「重症患者の入院数や死者数にショックを受けていない人はいないと思うが、これは恐るべき事態だ」と危機感をあらわにした。

英首都ロンドンは8日、感染力が強いウイルス変異種が国内で制御不能となり、病院が対応できない恐れがあるとして「重大インシデント」を宣言。イングランドでは再び全面的なロックダウン(都市封鎖)措置が導入されている。

ワクチン接種の目標を達成するためには、週間で200万人にワクチン接種を行う必要がある。ワクチン配布担当のナディム・ザハウィ氏は、1日の接種人数が20万人程度に拡大し始めているとスカイニュースに語った。

posted by ZUKUNASHI at 10:05| Comment(0) | Covid19
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