日本海側で空間線量率の低下が大きい 大雪のためです: ずくなしの冷や水

2021年01月10日

日本海側で空間線量率の低下が大きい 大雪のためです

北日本、日本海側の各地で空間線量率の低下が大きくなっています。これは急な積雪による放射線の遮断効果が生じているためです。
秋田県、山形県、新潟県、石川県。鳥取県や島根県でも雪が多い。
上越市については公共施設の屋根の雪下ろしのため自衛隊の出動を依頼したそうです。

屋根の雪下ろしは危険を伴います。崩れ落ちた雪に埋まったり、屋根から落下したりの事故が絶えません。
どうぞ注意して作業をなさってください。最近は新しい雪下ろしの器具も出ているようです。

ただいまの空間線量率 変動状況

posted by ZUKUNASHI at 15:41| Comment(0) | 日記
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