1週間後に緊急事態宣言!!: ずくなしの冷や水

2021年01月04日

1週間後に緊急事態宣言!!

1週間後に緊急事態宣言だそうだ。ずいぶん悠長だ。


感染症関係の研究者たちは、新コロナウィルスで世の脚光を浴びる千載一遇のチャンスが来たと思ったでしょう。この機会にいろいろな資金面でのサポートを確保し、再就職先や利権も確保したいとの思惑があったでしょう。

ですが、これまでの蓄積が乏しくなっていて新コロナウィルスの脅威を過小評価する大きなミスを犯しました。

風邪に毛が生えた程度の症状しかないが感染性が強い伝染病とみていたのが、死亡率は高い、薬はない、後遺障害も厳しいということが判明してきました。海外の研究者によってです。

陽性者の発生もまったく見込みが外れました。自宅療養中に亡くなる人も続出。そこに新コロナウィルスの変異株が現れ、特に若年層に感染力が強いことが明らかになっています。

経済界は、少しくらい感染者が出て苦しんでも、労働者はいくらでもいる。日銭確保が最優先という立場です。日本では、健全で能力のある労働力の再生産などはどこかに捨てられてしまっています。安ければいいと外国人労働者の人権無視が国中にはびこっています。

目を覚まして防御しないと殺されますよ! 防護に注意している人にも、感染者が出ています。

「すべて国民は、個人として尊重される。」と憲法に書いてあってもそれが確保されるかはまた別の問題です。

ちょっと書きにくいのですが、今から数年前、自民党政権が国民の権利に制約を加えるような立法を次々に打ち出していたころ、街で、電車の中で自由に楽し気にふるまう人々を見て、この人たちは自分の人権なんか奪われてもかまわないと思っているのだろうかとふと感じることがありました。

あの頃からですね。国民が経済的にも追い詰められ、一層、政治的に無気力になっていったのは。

今度は人権の制約にとどまらず、命まで奪う政策を講じてもリアルの世界では何も動きが出ないのはとても不思議です。背中にプラカードを掲げて歩く人が出てもよさそうに思いますが、そんなのも見ませんね。

気づいた人、対策を講じることのできる人は、各自が目いっぱいの対策を講じている。それができない人はテレビの情報を信じ、あるいは疑問を感じながらも対策が不十分になっている。

はっきり言えば階層間格差が拡大していると思います。貧しい階層は後遺症が出たりしてさらに貧しくなっていく。いずれ家系が途絶えることもあるでしょう。

そんな50年、100年に一度の変動期を私たちは生きていると思います。
posted by ZUKUNASHI at 12:43| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
おはようございます。いつも貴重な情報を有難うございます。まさしく管理人様の仰る通りです。いつも危機感を覚えております。いずれこのままでは私達は身ぐるみ剥がされ家畜のように屠畜されるように感じます。メールアドレスを変更いたしました。DeepLの翻訳アプリは大変使いやすいです。今まで諸外国語に関しては面倒くさくてあまり見ておりませんでした。パソコンの自動翻訳できるものはそのまま見ておりましたが。Thailand MedicalNews のようにコピーガードのあるものは自動翻訳はできますが印刷できないので元資料にあたって印刷、翻訳をしております。目が疲れるので大半のものは印刷しています。現在インターネット環境のない部屋で家族とは別個に寝泊まりしております(自分では資料室と呼んでます)。そこで仕事場でコピーしてきた資料を熟読したり,DVDを見たりしています。とりとめもなく書いてしまいました。
Posted by UT at 2021年01月06日 10:07
翻訳アプリは、GoogleとDeeplが使えますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
どちらも日本語がおかしいところは原文に当たってみることが必要です。
Posted by ZUKUNASHI at 2021年01月06日 13:11
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