お化けが出る原因はやっぱりこれだ: ずくなしの冷や水

2021年02月18日

お化けが出る原因はやっぱりこれだ

私設空間線量率測定システムで遠隔操作導入が成功して喜んでいたら、青い化け物の登場が増えている。遠隔操作導入地点ではないのだが。

最近発生した例。




















私が自宅でモバイルルーターや据え置き型ルーターを使って空間線量率グラフをネット送信しているときには、このような現象は起きなかった。

何年か前にSOEKS DEFENDERを使っているときに夜中に突然0.3μSv/hを示して測定値がリセットされることがあった。近くに住んでいた銀行員の女性が家を出てからはそれはなくなった。SOEKS DEFENDERはその後ほどなくして壊れてしまった。

強い電磁波でGM管が異常値を出すのか、回路部分でノイズが起きるのかはわからないが、放射能測定器に対する電磁波の影響はある。家庭電気製品が壊れる例もあるからGM管だけが影響を受けているわけではない。

スティックパソコンの回路部分が電磁波の影響でノイズを生じているのかと思い、パソコンを筐体のしっかりしたものに変えたが、それでも化け物は出る。管理者からGC10自体は稼働継続だったと教えてもらった。パソコンにノイズが入り、ソフトのGC10モニターに異常が起きているということだ。Wi-Fiのアンテナが仇になっている? 小型パソコンでWi-Fiのついていないものは見当たらない。

遠隔操作を仕込んでお化けが出た都度対応していくしかないだろうか。その方がカネがかからない。

次は、スマートフォンなども含めた時間帯別ネット利用状況。昼休みにネットを使う人が多い。これはデータ通信だが、音声通信についても同じ傾向があるだろう。

「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(9月30日掲載)
調査結果報告書 (PDF:5.39MB)
第1章主なメディアの利用時間と行為者率25(3) 「インターネット利用」の時間帯別行為者率次に、 「インターネット利用」の時間帯別行為者率を、年代別に見る。なお、参考として、全年代の値も面グラフで表示している。図1-1-2-4【令和元年度】[平日・休日]「インターネット利用」の時間帯別行為者率(全年代・年代別)



音声通信で着信があり、スマホなどがこれに応答して強い電波を発信するときに情報機器に影響が出るのではないかと考えていたがどうも確からしい。

スマホでも電磁波出力にはメーカーにより大きな差がある。

測定システムを置いてくれているお宅の方が使っているスマホが原因ということもありうるわけだが、お化けが出るところと出ないところとはっきりと分かれる。概して地方では出にくい。

だが、田園地帯でも出ることもある。住宅地でも。それに携帯電波発信基地との距離なども影響するらしい。

5Gが普及すると障害は激増するかもしれない。お化けとの戦いは続く。

電磁波測定器も使って障害の状況を調べているが、24時間連続で障害の発生を記録するには、目下のところこのリアルタイム測定システムが最も安価で便利。専門的な機械もあるが価格が高くて手が出ない。

もっとお化けが出やすくするためにはどうしたらよいだろう。
posted by ZUKUNASHI at 17:43| Comment(0) | 電磁波問題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。