新コロナウィルスで海外から続々と新情報: ずくなしの冷や水

2020年10月27日

新コロナウィルスで海外から続々と新情報

新コロナウィルスに関する研究の中心は欧米です。患者数がけた違いです。研究者の論文作成の意欲も違います。日本の研究者は横浜スタジアムで人体実験。

コロナウイルスは、スマホの画面、紙幣などの表面に28日間残存する可能性

ドイツが換気促進策

感染防止は何といってもマスクを離さないこと
医療システムにおけるユニバーサルマスキングと医療従事者のSARS-CoV-2陽性との関連性

新コロナウィルス感染は糖尿病発症の引き金になる。

英政府の非常時科学諮問委員会は2020/10/21、英議会に対して、新型コロナウイルスが絶滅する可能性は低く、「永久的に」存在するだろうと述べた。

COVID患者の回復後の認知障害は軽症例でも有意

アストラゼネカのワクチン治験でブラジルの被験者が死亡

CDCの研究によると、COVID-19の陽性反応が出た18歳から34歳までの5人に1人が数週間後に回復しておらず、慢性的に病気になる可能性があることが判明。若い人は軽症で済むというのはウソです。

CDCの研究によると、21歳未満の子どもたちは、「小児多臓器炎症症候群(MIS-C)」と呼ばれる重篤な疾患を発症することがある。

機内感染は多い 昔から知られていたらしい

飛行機の乗客が出発直前に突然死、呼吸困難を訴える。・・・飛行機で旅をしようとしていた人が新コロナウィルスが原因とみられる突然死を起こしています。

夏からの別のCDCの研究で、COVID-19の陽性反応が出た18歳から34歳までの5人に1人が数週間後に回復しておらず、慢性的に病気になる可能性があることが判明。

・この冬は、新コロナウィルス感染拡大に関して厳しいものになる。

・再感染の危険性

・ワクチンの開発動向と効果、副作用(ロシアは第三相試験を兼ねて接種開始、中国は不明、米国、英国は副作用で治験停止)

レムデシビルが死亡率低下という面では効果がないこと

新コロナウィルス感染防御にはワクチンよりもマスク

集団免疫論は大きな間違い

深刻な後遺症

トイレの配水管が破れていて靴底やタイヤに付着して感染拡大

・新コロナウィルスのストレスで脱毛などの症状も

など新しい情報が続々と入ってきています。これまでこのブログで書いたことは基本的に間違いはないと意を強くしています。

手が回らないので日本訳はしていません。日本語で読むには、
https://www.deepl.com/translator
をお使いください。

このサイトは参考になりそうです。
Adios Corona | Questions about coronavirus and the COVID. Answers, advice and scientific opinions CNRS INSERM

海外の医師や感染症の専門家でない人が情報を集め分析してくれています。日本なら川上浩一氏のような方でしょうか。

新コロナ陰謀説の方 もう年貢の納め時です。しっかり感染防止をしないと、スプレッダーとなって周囲に迷惑を掛けます。

まあ、強気のことを言っていても、そういう人は概してしっかり防御しているものですが。
posted by ZUKUNASHI at 13:22| Comment(0) | Covid19
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。