学術分野で置いて行かれる日本: ずくなしの冷や水

2020年10月16日

学術分野で置いて行かれる日本

※ Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado氏の2020/10/15のツイート
そもそも軍事、産業分野で中国が日本から横取りするような科学技術上の成果なんてもうほとんど無いでしょうに。
30年前ならともかく。
僕の実感としては00年代に追いつかれ、10年代に完全に追い抜かれている。今となっては前をゆく中国の背中すら見えないと思うよ。

※ Hironobu SUZUKI@HironobuSUZUKI
中国は山東省青島市の市民900万人を5日間で検査するプロジェクト。採取所4000箇所越え。24時間体制で短期間で検査するパワー。検査データのデータベース化とオンラインでの提供。採取から情報提供のシステマチックな仕組みと強力なロジスティクス。今の日本では真似できない。

※ Angama@Angama_Market氏の2020/10/15のツイート
学校が教育機関と言うのはただの表向きで、実際は異物を収容すると言う意味で体の良い刑務所と同じだから、そういう意味ではオンラインスクーリングと言うのはオンライン刑務所と言うのと同じ位ナンセンスなんだろうな。

※ Prof. Keiko Torii@KeikoUTorii氏の2020/10/9のツイート
流動性の高い米国で、例外的に終身雇用権(tenure)が与えられているのが大学教員だ。時として批判されるが、本来の理念は【時の政治に流されず学問の自由を守る】ため。反科学•反知性の大統領のもとでアメリカの悲惨なコロナ禍の拡大。日本での日本学術会議人事問題など、思う所は大きい。



管理人は個人的な興味から英国、欧州の大学の動きを調べることがありますが、EUの補助を受けて新たに始まるプロジェクトが多いです。そして大学院生や教員の中に中国人が結構おられます。日本人の数よりもはるかに多い。

日本の学術研究のモーメンタムは相当落ちている。
posted by ZUKUNASHI at 17:36| Comment(0) | 国際・政治
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