日本の新コロナウィルス患者はさらに減る: ずくなしの冷や水

2020年10月14日

日本の新コロナウィルス患者はさらに減る

時事2020年10月09日14時46分
新型コロナウイルス感染症をめぐる対応の変更点
新型コロナ入院対象、「高齢」「基礎疾患」に 重症者治療に重点、24日施行
 新型コロナウイルスについて、政府は9日、入院する感染者を原則65歳以上の高齢者や基礎疾患がある人らに絞る政令改正を閣議決定した。感染症法が定める「指定感染症」の位置付けは変えない。現在は全感染者が入院対象だが、医療機関などの負担を減らし、重症者治療に重点を置く。24日に施行される。

 厚生労働省は4月、病床逼迫(ひっぱく)防止のため無症状者と軽症者はホテルなどでの療養を基本とする方針を通知。しかし、全感染者に入院勧告が可能なため、一部自治体は軽症者らも入院させていた。
 改正された政令では、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある人、まん延防止に必要な事項を守ることに同意しない人が入院対象。地域の状況に応じた入院治療を実施できるよう、自治体が入院対象を柔軟に決められることも盛り込んだ。
 厚労省は9日、新型コロナ感染の疑いがあり検査を受けた患者の届け出について、入院が必要な場合に限る運用を14日から始めることを明らかにした。インフルエンザが流行した際、新型コロナの疑似症患者を全員届け出る現在の運用では医療機関の負担が大きいことを考慮した。

※ nagaya@nagaya2013氏の2020/10/14のツイート
上の入院は(無症状者や軽症者については)で、中等・重症者は従来通りだと思います。下の届出は(擬似症状者については)でしょう。いくな何でも確定感染者のデータを取らないとかはさすがにないはずです。ただ37.5度4日をやった厚労省ですから、どう解釈変更されるかわかったもんじゃありませんが。 twitter.com/koichi_kawakam…

・・・引用終わり・・・

医療機関の負担軽減を理由にしているから、感染者の数の把握は当然、いい加減になるでしょう。日本の統計はますます使えなくなります。



朝日新聞デジタル10/13(火) 22:31配信
高齢者施設などの面会、緩和へ 感染症対策を条件に
 新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は13日、現在は原則として制限している高齢者施設や医療機関での面会について、必要な感染症対策をとることを条件に認める方向性で一致した。面会制限の長期化は症状の悪化につながりかねないことなどから方針転換する。
 特別養護老人ホームやグループホームなどの高齢者福祉施設では、新型コロナのクラスター(感染者集団)が9月28日現在、185件発生している。高齢者は感染すると重症化しやすいことから、厚労省は2月以降、高齢者施設や医療機関での面会は、終末期のみとりなどの緊急の場合を除いて制限し、テレビ電話などの活用を求めてきた。実際の面会の可否は施設の判断に委ねられているが、多くの施設は厚労省の方針を踏まえて面会を原則として認めず、認める施設もアクリル板やガラス越しでの面会に限定するなどの対応をとってきた。
 この日の会合では、面会や外出の制限が長引くことで施設の入所者の運動機能や認知機能の低下がみられる、との調査結果が報告された。一方で、首都圏を中心に6月下旬以降、大規模な施設内感染は減っている、と分析。施設が地域の感染状況を踏まえながら感染症対策を取れば、面会を認めていくべきだとの認識で一致した。
posted by ZUKUNASHI at 15:40| Comment(0) | Covid19
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