ロシアは今年も豊作: ずくなしの冷や水

2020年10月16日

ロシアは今年も豊作



This year will yield a good harvest, once again over 120 million tonnes of grain

穀物全体で1億2千万トン、小麦が7千万トンから8千万トン。次はFAOのデータから


ロシアは穀物輸入国でしたが、輸出国に転換しました。粗放栽培から転換です。

黒土地帯は、何千年、何万年の間に草が繁茂し、それが根も含めて有機物として地面の上層に含まれているのです。肥料なしでも作物が育ちます。

世界食糧計画を通じて北朝鮮に小麦が届けられています。

posted by ZUKUNASHI at 00:06| Comment(1) | 国際・政治
この記事へのコメント
やつとロシア連邦の農業も復活しました。今の2倍ぐらいの潜在的生産能力は、ありますよ。ソ連時代は、毎年米国から穀物を2000万トン以上輸入していました。ソ連の農業の集団化は、農民が90%の農業国家から20年間で近代工業国になるためには必要でした。農民を教育し、工業労働者と熟練工を生み出し都市に移住させることでした。ソ連の農業は、完全に失敗でした、全国民を動員して収穫しても穀物を入れる倉庫がなく半分は腐つていました、漫画の国でした。忍者プーチン大統領は、やりますね。洗脳されたボケ老人と尻ふき爺さん 万歳3。
Posted by 西 亨 at 2020年10月14日 14:09
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