2020/8人口動態短期指数 地方は全般的に地盤沈下: ずくなしの冷や水

2020年10月05日

2020/8人口動態短期指数 地方は全般的に地盤沈下

2020/8は、各地で亡くなる人が多かったとの情報があります。
次は2015/8〜2019/8の死亡数の平均と2020/8の死亡数を比べて2割以上多い都市(人口3万人以上)

千葉県の匝瑳市が出ています。一族の集団感染がありました。
東京都の新宿区も死亡数増加が大きいです。例の夜の街です。
三浦市居住の新コロナウィルス患者発生数累計は21人です。
伊豆半島の付け根部分で亡くなる方が多くなっています。特に新コロナウィルス感染者が多いとは聞きません。


短期指数は、直前24か月についての前半12か月と後半12か月の比較です。

2020/8分については、新コロナウィルスによる超過死亡の影響が見られます。松戸市、佐倉市、所沢市。

鹿沼市、小田原市、横須賀市、渋川市、青梅市は、放射性物質汚染の影響が尾を引いているようです。町田市などの東京23区は、短期指数ではワースト上位から落ちています。取手市など茨城3区もこの表の圏外に落ちています。

長岡市、千葉市中央区など、熊谷市などがこの表ではワースト上位にあります。千葉市中央区などの千葉1区が長きにわたってワースト上位を占めており、その原因がわかりません。長岡市や熊谷市が悪いのも原因が計りかねます。

この表の中で県都が含まれるのは、秋田1、栃木1、千葉1、茨城1です。地方の県都所在地でも社会経済的に、あるいは環境面で他の都市よりも優れているということではなくなってきているということかもしれません。地方の全般的に地盤沈下です。

今の政権下ではさらに進行するでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 00:07| Comment(0) | 福島原発事故
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