シリア内戦の背景にやはりイスラエル: ずくなしの冷や水

2020年09月26日

シリア内戦の背景にやはりイスラエル

※ mko@trappedsoldier氏の2020/9/25のツイート
元仏外相ロラン・デュマ「シリア戦争が始まる2年前。イギリスの政治家が、シリアで何かを準備していると語った。米国でなく英国だ。彼らはフランスに参加を求めたが、私は拒否した。シリアから遠く離れた所で、準備され組織された。目的は、反イスラエルのシリア政府を取り除くこと。これが歴史」
引用ツイート
maria砂時計手(チョキ)@1maria_ml氏の2020/9/25のツイート
UK planned a war on Syria before the unrest began: French ex-foreign minister Roland Dumas.

".. to overthrow the Syrian government, because in the region, it's important to understand, that the Syrian regime makes anti-Israeli talk"
http://sott.net/article/262842

英国がスクリパル事件などを起こしてロシア叩きに必死なのは、自らが仕掛けたシリア戦争がロシアの参戦によって不成功に終わりつつあるからだということがわかります。

英国が対トルコで対立の動きを示さないのは、何らかの背景がありそうです。トルコはイスラエルと協力関係にあるとの説も強いです。

シリアが復興の段階に差し掛かっても、欧州が経済制裁を解かないのは、シリアが経済力をつけることを特にイスラエルが嫌い、英国などが同調しているからだということがわかります。ホワイトヘルメットを英国が強力に支援し、ホワイトヘルメットの要員の一部を英国が引き取ったこと、英国にあるシリア人権監視団と称するNGOがテロリスト側のプロパガンダをやっていることも英国政府の支援の現れです。フランス通信社はシリア人権監視団に対して無視できない情報源と評価する一方、同社主要特派員には「この団体が信頼できない組織だということははっきりわかっているが、この世界は競争が激しいから、われわれはそれでも彼らの数字を流し続ける。」と話す者もいるとWikipediaにあります。

ジブラルタルでのイランタンカーの足止めも英国の対シリア妨害戦略の一環です。

英国は落ちるところまで落ちるでしょう。「英国の王族が熱心な・・・」などというのは今はもう売り文句にはならないのです。エプスタイン関連の王子のスキャンダルもありました。
posted by ZUKUNASHI at 13:25| Comment(0) | 国際・政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。