新コロナウィルス感染防御にはワクチンよりもマスク: ずくなしの冷や水

2020年10月14日

新コロナウィルス感染防御にはワクチンよりもマスク

CDCの所長が新コロナには、ワクチンよりもマスクが効果があると述べています。

※ Newsweek@Newsweek
CDC indicates face masks may be better COVID protection than a vaccine that's 70% effective

※ Dr. Tad@tak53381102氏の2020/9/17のツイート
"CDC Director Dr. Redfield, マスクはワクチンよりも効果的だろうと述べる"
ワクチンは個人差があり抗体価が十分とならない場合やワクチンを拒否する国民がいることを懸念しての発言か。発言をワクチンに過剰な期待を寄せるのではなく、引き続きマスクの重要性を考慮するように、ととらえたい。

・・・引用終わり・・・

Redfieldは予想外に正直な発言をしました。でも米国の現状からすれば、これが本音のはず。発言は単にワクチンの技術論ではないです。

ロシア、中国以外の国のワクチン実用化は遠のいています。到底来年の夏までには間に合いません。

ロシア、中国のワクチンも、抗体を維持できるのは何か月という短い期間のようです。

オリンピックなどとんでもない。日本は、このままずるずると対策が遅れ、世界の中でも新コロナウィルスがじっくりと浸透、定着した国になるでしょう。

※ Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/10/13のツイート
BREAKING: Johnson & Johnson’s #COVID19 vaccine trial of 60,000 has been suddenly paused due to a new unexplained illness. Study enrollment website also frozen while DSMB (data safety monitoring board) reviews. to be updated.
・・・ジョンソンアンドジョンソンがワクチンの治験を中断

共同2020/10/14 16:22 (JST)
コロナ再感染、症状重く
ワクチンの有用性に疑問符
米ネバダ大の研究チームは25歳の男性が新型コロナウイルスに再感染し、2回目の感染の方が症状が重くなったと、英医学誌ランセット感染症に14日までに発表した。
 これまで再感染はベルギーやオランダ、香港などでも報告されており、初めての感染時より2回目は軽症となるケースが多かった。ワクチン接種で免疫を獲得すれば重症化を防ぐことができるのではないかと期待が寄せられていたが、効果への疑念が生じそうだ。
 ネバダ州在住のこの男性は、喉の痛みやせきなどの症状を訴えて、4月の検査で新型コロナ感染が判明。回復後に発熱など再び不調が出て、6月に陽性と確認された。


2020年10月14日 5:02 発信地:ワシントンD.C./米国 [ 米国 北米 ]
イーライリリー、コロナ治療薬の治験中断 安全性に懸念
【10月14日 AFP】米製薬大手イーライリリー(Eli Lilly)は13日、同社が開発する新型コロナウイルスに対する人工抗体医薬品の臨床試験(治験)について、安全性の懸念から第3相試験を中断したと発表した。問題の詳細は明らかにしていない。
 同社広報はAFPに対し、「リリーは、この治験に参加する患者の安全性を慎重に確保するための独立効果安全性評価委員会(DSMB)の決定を支持している」と述べた。(c)AFP
posted by ZUKUNASHI at 23:15| Comment(3) | Covid19
この記事へのコメント
ワクチンの効果はマスク以下=効果がない。
懸念というより本音なんでしょうしょうね。
新型じゃない?コロナ感染が最大の予防という話もあります。
Posted by SY at 2020年10月17日 08:25
新型でないコロナとは、普通の風邪の原因となるもの? インフルと新型コロナと両方かかることがあるとされていますから、旧来のコロナと新型コロナと両方同時に感染することもあるのではないでしょうか。
SYさんの体験談、震え上がる読み物になりそうです。
Posted by ずくなし at 2020年10月17日 14:19
両方かかることがあるとしても、確率的に非常に低い=ほぼかからないと解釈しています。
体験談? そうですね、職場は人相手のハイリクス環境ですし、色々情報も入ってきます。職場でワクチン接種を強制されたら、転職も考えないといけないし、個人的には、この冬の状況がどうなるかで方向性が決まると思っています。

ただ、コロナも気になりますが、内部被曝をはじめとする被曝障害と思われる話が徐々に出てきています。甲状腺機能検査は定番化していますし、立派な腫れをお持ちの方も見受けられます。
子どもの発達に関しては、影響を受けた初年度生徒のすごい?逸話をいくつか現場から聞きました。その後の学年はやや落ち着いているようです。
Posted by SY at 2020年10月17日 21:59
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