名古屋の感染男性家族の例: ずくなしの冷や水

2020年08月23日

名古屋の感染男性家族の例

中日新聞に名古屋の感染者男性の事例が載っています。

※ 放射能内部被曝・新型コロナ感染情報@radioactive_SOS氏の2020/8/23のツイート
コロナに無知、無防備の医師が未だに多いのは恥ずかしくなる。コロナが世界中で感染拡大し多くの知見や情報が飛び交ってからいったい何か月経っていると思っているのか。「コロナではない」とは何を根拠に断したのか。不勉強にも無頓着にもほどがあるずさんな対応。この医師の目は節穴か。

※ bokemontaro@hichachu氏の2020/8/22のツイート
男性は六日朝、発熱を感じたため会社を休み、市内の診療所を受診した。「コロナではなく、夏風邪です」と医師の診断を受け、帰宅。二日後には妻も発熱し、三七・七度まで上がったが、診断を信じていた男性は「夏風邪がうつったのかな」と受け止めた。
 が、翌日になって妻が「食事の味がしない」

中日新聞の記事

いろいろ感じるところがあります。
1 医師が夏風邪と診断したのは軽率、信じ込んだ男性も少し甘くないか。
2 妻が「食事の味がしな」くなった段階で新コロナ感染ほぼ確定。
3 この時点で夫婦以外に感染させないよう夫婦と子供の生活空間を分離するなど徹底した対策が必要。
4 子供は食事を自分で作ったほうがよかっただろう。厨房は換気が容易。
5 「会話の機会もままならず」これは当然。近傍で会話しないほうがよい。スマホがあればスマホのショートメールなどで会話する。家の中でも全員がマスク着用。一定の時間ごとに交換する。
6 歯磨き粉を個人ごとに別にするのは、歯ブラシの接した部分を取り込まないようにするのと手に持つことによるウィルスの付着回避だが、それよりタオルを個人別にして使用の都度洗濯に回すことが重要。うがい、漱ぎのコップも個人別にすべき。
7 洗濯は個人別にできるだけ頻繁にやったほうが良いだろう。子供は自分で洗濯をし、物干しをする。
8 男性は3月から飲み会自粛だったそうだが、飲み会以外の外食などはどうしていた? 仕事上、人と会う機会があっただろうが、その際にどんな注意をしていた? 記事ではそこが触れられていない。現役のビジネスマンは避けがたいリスクがある。
9 自宅療養で症状がなくなれば外出や出勤をしてもよいと言われているそうだが、他者に感染させる恐れはないだろうか。発症前が最も感染力が強いとされているから、感染力は低くなっているはずではあるが。
10 消毒用アルコールなどは、家族に感染者が出た後に出番、本番がある。
posted by ZUKUNASHI at 11:36| Comment(0) | Covid19
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