イタリアで放射能スパイク観察: ずくなしの冷や水

2020年08月05日

イタリアで放射能スパイク観察

同報メールのフォローアップ
2020/8/4、19時に530cpm出ています。









数日前から断続的にスパイクが立っています。300nSv/h=0.3μSv/hですから日本では各地でしばしば見られる水準です。
posted by ZUKUNASHI at 09:36| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
日本水準のスパイクがイタリアでも見られるとは。
イタリアはコロナの広がりが半端じゃなかったですからね。
イタリアは皮革業が盛んで中国との行き来が多かったのがその理由だと初期には言われていましたけど、このスパイクはコロナ流行のヒントになるかも知れませんね。
Posted by イタリアのスパイク at 2020年08月06日 00:02
イタリアは原発がありませんから放射性物質は北から来ています。チェコとオーストリアの国境付近で高いところがあることまではわかりましたが、中欧では数日前から空間線量率が上がっていました。ザクレブでも高い値が出ています。
空間線量率が上がると、英国のメディアなどがロシア起源だとすぐ書き立てるのですが、今回はそういう記事がまだ見当たりません。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年08月06日 00:14
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