スウェーデンの死者はこれで終わりではない: ずくなしの冷や水

2020年08月04日

スウェーデンの死者はこれで終わりではない

スウェーデンは、集団免疫路線と言われロックダウンをしていません。スウェーデンの死亡者は、次のグラフのとおり落ち着いてきており、これで新コロナウィルス危機を乗り切ったとの見方をする人もいるようです。



ですが、次の表で見ると、人口10万人当たりの死亡数は、人口規模がほぼ同じイスラエルとの比較で10倍、オーストリアとの比較で7倍、スイスとの比較では2.5倍になっています。



死ななくてもよい人が死んでいます。

上のグラフでは、まず急角度で上昇し、それから緩やかに低下していますが、これは何か生命体に不利な条件が急速に広まった時に見られるパターンです。

茨城県では2011/3に死者が急増しました。東海第二と福島第一原発の双方の影響とみられますが、悪条件が襲来した時には抵抗力のない人から亡くなっていきます。抵抗力のある人はある程度持ちこたえるもののいずれ力尽きる。

日本でも同じことが起きているはずで、当初の放射性物質やウィルスへの曝露によって抵抗力のない人があっという間に死んでいるのです。新コロナウィルスの検査を受けることもなく。

3月以降に超過死亡の発生しているところは、そのような仕組みで生じていると考えられます。

スウェーデンは急性期を過ぎても新コロナウィルスによる死亡数は低水準であっても続くでしょう。新コロナウィルスに感染したからと言って免疫ができるわけではありませんから。

子宮頸がんワクチンの推進者がこんな発言をしています。
posted by ZUKUNASHI at 07:51| Comment(0) | Covid19
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