佐渡島で初の感染者 各地の読者から厳戒態勢シフトの便り: ずくなしの冷や水

2020年07月29日

佐渡島で初の感染者 各地の読者から厳戒態勢シフトの便り

佐渡島は、これまで感染者が出ていませんでしたので注目していましたが、とうとう見つかりました。50代の男性会社員。感染源はわかっていません。

もう日本国内に非汚染地域はないと考えたほうかよいでしょう。岩手県も感染者が本当にゼロなのか疑問に思っています。
7/28にこのように書きましたが、7/29岩手県で2人の感染確認です。

次の毎日新聞の記事で「東京都在住の女性(65)が7月上旬、「お盆に帰ろうか」」と高齢の母親に打診したとありますが、このような人がいたとすれば、大変な認識不足です。

東京都在住者の多くに感染が拡大しているのに、自分が地方に移動すことの危険を認識していない。自分が感染していて他人に移す恐れがあるかどうかはPCR検査をしないとわからないわけですし、新幹線などで移動することにより感染する機会も増える。

感染した方は、隔離状態でしょうから詳しい聞き取りはできないでしょうが、佐渡市は濃厚接触者だけでなく広く調査したほうがよいです。島外から届いた荷物が感染源ということもありうる。

毎日新聞2020年7月27日 14時56分(最終更新 7月27日 17時46分)
新潟県の離島、佐渡島で22日、初の新型コロナウイルス感染が確認された。感染者は7月中に島外への渡航歴はなく、島民の間で不安が広がっている。島外に住む娘の帰省を「だめだっちゃ」と断り、島外に出たら知人と会うのを自粛するなど感染防止策を徹底してきた島民たち。一方で4連休には観光客も多く訪れ、「今後、広がるのが怖い」と懸念している。
 「絶対にだめだっちゃ」
 佐渡市出身で東京都在住の女性(65)が7月上旬、佐渡に住む90代の母親に「お盆に帰ろうか」と電話すると、「帰ってくるな」と強く断られた。
 母親は週2回、デイサービスに通っているが、島外の人と接触すると2週間通所できなくなるという。「楽しみにしているデイサービスに通えなくなったら困る」という理由のほか、この時はまだ感染者が出ておらず、「1人目になりたくない」という思いもあったという。島民の多くが感染防止策を徹底しており、「島外の病院を受診したから」と2週間自宅にこもって知人に会うのを自粛した人もいるという。

・・・引用終わり・・・

このブログでは、感染拡大の実態を記事にしていますが、読者から事態の深刻さを認識し厳戒態勢をとったとの便りが相次いでいます。

子供に学校を休ませた、習い事を休ませたなど。特に地方では8月の旧盆の時期に東京などから帰省する人がいるので、それによる感染拡大のリスクをどうしのぐか、悩む人が多いです。

生きている人が一番大事。新コロナウィルス感染の危険を冒して法事をやったり、墓参する必要はないと管理人は考えています。時代環境が変わったのです。

「孫の顔を見に行く」などの行動は、相手にしてみれば迷惑至極。管理人は身内に葬儀があっても参列するか、悩むでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 19:10| Comment(0) | Covid19
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