"感染拡大は大嘘!コロナは茶番": ずくなしの冷や水

2020年07月17日

"感染拡大は大嘘!コロナは茶番"

未だに見出しのような議論をする人がいます。新コロナウィルスの実像、実態がどこまで捉えられているかは、極めて技術的、専門的なことですからまだ十分でないこともあるでしょう。

ですが、現在行われているPCR検査が新コロナウィルス(あるいはそれと異なる微生物であったとしても肺炎を引き起こす原因物質)の所在を知ることができるのは、疑う必要はないと考えます。

特に、「新コロナウィルスの蔓延は茶番」などという科学的な根拠もない風説には惑わされないようにしましょう。そう考える人は、マスクもしないで東京の混雑した街並み、電車、飲食店でせいぜい自由を楽しんだらいいです。

米国でコロナパーティに参加し、感染した男性が死の間際、コロナパーティに参加したのは間違いだったと言い残したそうです。

管理人が、新コロナウィルスの蔓延、それによる人的損失があると信じる理由として次の何点かをあげましょう。

1 管理人のかかりつけの開業医は、1か月ほど前に診察時間を午後7時から5時に繰り上げ、熱のある人はまず保健所に相談しろと張り紙を出しました。

もともとそんなに患者の多い医院ではありません。空いているのが何よりのメリットで私は通っていました。

従来、発熱患者は、医院の収益源であったはずです。ところがそれを断らなければならなくなっている。

建物を借りて開業している医院がそのような対応をすることにより、収益がガタ落ちするでしょう。「新コロナウィルスの蔓延が茶番」なら、医師が医院倒産の危険を冒してまで発熱患者を断りますか?

もちろん、その医師が専門的な知識に欠けていて、一般に流布する主流の言説、大勢に合わせているだけなのかもしれません。医師の世界も同調圧力が強いですが、収益面で大きなマイナスになり、場合によっては医院廃業の危機に陥りかねない場合でも医師会にとどまるかどうかは別です。

2 海外では、イランでの感染爆発が早い時期から伝えられました。イランと米国やイスラエルとの対立が激しさを増している中ですから、イランは即時に対応しました。軍事面に力を入れている国は、生物兵器の研究もしています。新コロナウィルスによる感染症の態様は生物兵器としてはほとんど満点の特性を持ちます。

イランはPCR検査法を開発し、発生の中心地であったコム市内の消毒を徹底して行いました。
イランは、当初から感染者数、死亡者数を継続的に開示しています。それは海外からの攻撃である可能性を念頭に置いて反撃の材料とするためです。

ロシアも素早く中国との国境を閉鎖し、次第に国際空路も狭め、一時は国際便がほとんどストップしました。ロシアはこのために経済的打撃をこうむりましたが、断行しています。

ロシアは、研究者や専門家の意見を重視します。ロシアでは遺伝子組み換え作物は使われていません。チェルノブリ事故の後の避難策は、軍の放射能対策の専門家の意見によるものだとされています。核攻撃を受けた場合に住民をどう避難させるかについては研究の蓄積があるのです。

西側諸国の一つイタリアがロシアに新コロナウィルス対策の支援を求めました。ロシアは、大型輸送機で専用車両をローマ近くの空軍基地に送りました。支援が始まってすぐ、大手の新聞に批判記事が載りました。よりもよってロシアに支援を頼むのは疑問という趣旨ですが、NATO加盟国の一部の意向を反映したものでしょう。

これに対してイタリアの政府首脳は、EU諸国に頼んだがどこからも支援が得られなかったと応答し、批判は止みました。イタリア国内での新コロナウィルスの蔓延が嘘なら政府がロシアに支援を求めたりするはずがありません。

3 肺炎を引き起こす新コロナウィルスの実像、詳細がとらえられていない、それが正しくなければPCR検査の間違いが多くなるから信用性が薄いという見解も、これはまさにシロウト論議です。

肺炎を引き起こす新コロナウィルスの実像が最終的に確定していなくても、それ(犯人)の確かな手がかりが把握されれば、その手がかりを使って犯人の有無を知ることはできます。

PCR検査では中国から提供されたウィルスを使って作られた試薬を使っている国が多いです。新コロナウィルスにいろいろなタイプ、株が現れているとも言われますが、海外から入国する人の検査で国内向けに使っていたPCR検査が機能しなかったなどという例は伝えられていません。

4 さらに次のグラフを掲げましょう。


2020/3月、4月に過去の統計数値の水準と異なり死亡数が大きく増えている地域が出ています。この所沢の過去5年平均を大きく超える死亡数の発生原因は何でしょう。個々の死亡例すべてについて新コロナウィルスとの因果関係は把握されていませんが、何らかの異常事態が生じている。その原因がわからず、この死亡数の山はまた起きるかもしれない、さらに高くなるかもしれないのです。

日本国内では、新コロナウィルスの感染拡大を深刻に受け止めないように誘導する動きが強いですが、それは近隣諸国とも異なる独自の動きです。日本のマスメディアのみを追っていては真実はわかりません。

"感染拡大は大嘘!コロナは茶番"などという議論に目を通す時間があれば、地道でも感染拡大防止策を生活の中に習慣、仕組みとして組み込み、定着させる方法を考えましょう。
posted by ZUKUNASHI at 09:03| Comment(3) | Covid19
この記事へのコメント
世界の人口を5億人まで減らそう!というスローガンがありますね。アメリカの某所に行けば見られるんだったかな。
それには思い切ったことをやらないと達成できません。今のところ痛くも痒くもないダメージなのではないですかね。
そこが変異性ウイルスであるところのミソかも知れません。だからワクチンができるなんて怪しいもんだと個人的には思っています。2020というあちらの方達が大好きな数字ですし、今年はただで済む訳はないと去年から覚悟していました。
陰謀論以前に、地球の人口が増えすぎたことから起こる弊害もあるのでしょうが、命を選別するやり方は納得できません。
会社だってそうでしょ?惜しまれるような人ほど早く辞める率はそこそこ高い。
5億まで減らすとして、地球にあえて残される人と言うのは実はそれに似たケースなのかも知れません。
神でもしないような罰当たりなことに人間が着手すると言うのは、もう人類の時間も終盤だなと思うのですが、命ある限り、環境が存在する限り、最善を尽くすべきだと言う気持ちでブレずに生きたいものです。

Twitterなどでコロナはただの風邪というのはよく見聞きします。
罹患した人を観察してから言ってくれたらいいんですけどね。
推論で命に関わる事を言うのは無責任でしょう。
色々な役割がありますからね、工作員には。だから全ての情報に対して踊らされるべきではないです。
過去の大戦で捕虜たちが穴を掘るように命じられたとき、捕虜たちは自分たちが殺されて埋められるための穴だと思ったようです。ところが掘ったあと埋め戻すように言われる。
それを数回繰り返させられたあと、捕虜たちは自死したそうです。
人間の心理をよく知っていれば、手を汚さなくても効率よく死んでくれるテクニックを使うことができる訳です。
実際にはコロナに精神的に追い詰められて亡くなるケースも増えてくるでしょう。
だからブレずに自分の信念と本能で選別していくことが大事です。
311の後、防御してきた人はある程度訓練されています。でも今回の試練で初めて世の中がどう言おうが自分の嗅覚をたよりにしなければいけなくなった人も沢山います。311でもがいていれば今回のコロナ騒動への取り組み方も違ったんでしょうけど済んだことは仕方ないです。気合い入れてやって行きましょう。自分の命です。
ただの風邪と言っているフォロワー数の多い人には要注意です。
そういった人が実は政府系アカウントだなんて考えもしないでしょう?
元は良くても懐柔されたのかも知れませんしね。

そうなると実体はあっても目的のために政府が育てた初音ミクみたいなもんでしょう?商品価値を下げて株価を落としたくないから検索かけてもイメージを悪くするような情報は出てきません。Googleさんが協力してくれるのでしょう。
私はそんな物に都合よく振り回されたくはありませんね。
Posted by あなたの命はあなたのもの at 2020年07月17日 12:11
この記事はどのブログのことかわかりました。事故直後は精力的に発信してたようですが2014年を境に更新が止まり、今年からブログが再開してますがなんとも酷い決めつけばかりでよくわからないブログといった印象を受けます。コロナは存在しないという自身の信念に都合の良いものばかりツイートを集めて反論になってないですし、集めたツイートごとで矛盾したものも見受けられます。
いろいろ情報を調べたものの中で誰かに書かされているのか思い込みにとらわれている人がいませんがある意味どういう主張でコロナがなかったことにしたいのかよくわかるので時々少しだけ覗きます。

ほかにも見受けられたもの「同時多発テロは〜」コロナは嘘でワクチンを打たせて人口削減する陰謀。コロナは嘘だという主張。海外に住んでいる女性のようですが河相外では新型コロナは存在しないとして人々が立ち上がり集会している。などと語っています。陰謀話が好きな人は騙されてしまうかもしれませんね。
「wantonの〜」新型コロナはインフルエンザが検査で一緒にカウントされたものらしいです。では、インフルエンザ検査が陰性なのにインフルエンザの類似症状を起こした人たちはどうなってしまうんでしょうかね。
と、原発事故時の安全で的同じようにどこかで見たような拡散方法が取られ、書かれる文章内容も非常に似ているので自分の頭で考えたものでなく、だれかの言説の受け売りと思い込みと自信の信念に合うものだけを集めたといった感じです。コロナのような非常時にこういった思考は危ないので自立した思考で一歩引いて考えたほうがいいかもしれませんね。私の友人にもこのようなタイプの人がいるので少し参ります。
本当の情報はこのブログのように大多数には流行らないものでしょう。もし流行っていたら日本はすでに変わっているでしょう。
Posted by 人間の尊厳とは at 2020年07月22日 15:38
この見出しは、どこかから取ったのですが、覚えていません。その中身も読まなかったと思います。
読む先を間違わないことが効率的な情報収集の基本ですので。
でもこういうとんでもを書く人の意図もわかります。そういう内容が歓迎されるのです。貴殿のご指摘のように。
そこまでいかなくても、楽観的になれる情報、希望を見出せるような情報を探しますが、精査していくとやはり正確、信用できる情報と見られるものが伝える内容は厳しいです。
今は、厳しい内容で読むに耐えなければ、楽しいサイトへどうぞ、と思っています。
Posted by ZUKUNASHI at 2020年07月22日 22:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。