米軍人とその家族の新コロナウィルスに対する認識はこの程度: ずくなしの冷や水

2020年07月14日

米軍人とその家族の新コロナウィルスに対する認識はこの程度

琉球新報2020年7月12日 10:46
米軍、基地を出てイベントに数百人 6〜7月、集団感染原因か
 60人超が新たに新型コロナウイルスに感染した在沖米軍関係者。大規模なクラスター(集団感染)が発生した背景には6月中旬〜7月4日にかけて、基地内外で行われた大規模イベントが関わっているとみられる。その中には米軍関係者らが数百人規模で参加したとされる「屋外クラブ」のようなビーチイベントもあった。イベントがクラスターの原因となった可能性もあり、米軍には感染者の行動歴の公表が求められる。
 大規模なビーチイベントは「BBQ」名目で6月13日に中城村、7月4日にうるま市で行われた。ダンスミュージックなどを大音量で流し、6〜7時間行われた。主催者は椅子やテント、食事を持ち寄るよう呼び掛けていた。参加者がSNSに投稿した動画では数百人が音楽に合わせて、肩を組みながら掛け声を合わせて踊る様子が映っていた。
 これらのイベントを主催した外国人男性はインスタグラムでビーチパーティーの様子や会場のごみを片付ける動画を投稿している。本紙は外国人男性に感染症対策を講じたかなどの質問をメッセージで送ったが、11日午後9時現在、回答はない。中城村のビーチ近くで商業施設を経営する会社関係者は「夕方に300人はいた。ビーチはこちらの管理ではないので何も言えなかった。その後もどんどん人が増えた」と指摘する。翌朝、ビーチのごみは施設のごみ箱に放置されていたという。「迷惑なことだ。米軍は感染経路を明らかにしてほしい。こちらも風評被害を受けかねない。基地外での行動についても指導を徹底してほしい」と注文を付けた。

・・・引用終わり・・・

このような行動が米国人に共通するものであれば、米国の新コロナウィルス感染者数はさらに増えるでしょう。


在日米毎日新聞2020年7月14日 20時02分(最終更新 7月14日 20時05分)軍で相次ぐコロナ感染 岩国で新たに3人 沖縄は計100人に
 在日米軍基地で新型コロナウイルスの感染確認が相次いでいる。14日は岩国基地(山口県岩国市)で3人、嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で2人の感染が確認された。沖縄県内の基地内での感染は5施設で計100人になった。
 山口県によると、岩国基地の3人は40代の男女と10歳未満の女児で家族とみられる。12日に米国から日本に入国し、羽田空港到着時に検疫所でウイルス検査を受けた。結果判明まで指定施設などで待機するよう定めた日本政府の指針に反し、13日に岩国錦帯橋空港(岩国市)を経て、基地内の自宅に帰ったという。
 14日に記者会見した村岡嗣政知事は「ルールを守ってもらうことを米側に求めていく。感染を広げないよう万全を期す」と話した。
 沖縄県などによると、嘉手納基地での確認は3月以来で、2人のうち1人は軍属という。また、県内の基地での感染拡大は、大規模なクラスター(感染者集団)が発生した普天間飛行場(宜野湾市)とキャンプ・ハンセン(金武町など)の間で部隊の移動で広がった可能性があるという。
 一方、県が12日に実施した基地周辺の北谷町の飲食店の従業員ら130人を対象にしたPCR検査の結果、全員が陰性だった。【降旗英峰、古賀亮至、竹内望】
posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(0) | Covid19
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